あのアイドルも!進化を遂げたメンバーがLE SSERAFIMとして再デビュー
世界で大人気のK-POPに、日本人アーティストも名を連ねる時代になりました。
主に韓国で活動するグループの中には、日本で生まれ育ったメンバーもいます。
2023年には日本デビューも果たした「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」も、日本人メンバーを擁するグループの一つです。
今回は韓国や日本で活躍する女性アイドルグループについてご紹介しましょう。
多国籍ガールズグループ爆誕!メンバーそれぞれに輝かしい経歴
ル セラフィムは、世界を席巻したBTSが所属するHYBEの傘下レーベル「SOURCE MUSIC」から誕生した多国籍女性アイドルグループです。
メンバーは韓国人2名、韓国系アメリカ人1名、日本人2名の5人で構成されています。
ユンジン・チェウォン・サクラの3人は大人気オーディション番組に出演し、チェウォンとサクラは期間限定のアイドルグループ「IZ*ONE」として活動していた経歴があります。
ル セラフィムとしてデビューする前から注目されているアーティストであり、グループ結成時には大きな話題になりました。
また、日本メンバーのカズハはデビュー前、バレエダンサーとして数々の大会で好成績を残しています。
それぞれがデビュー前から知られた存在であったため、人気に火が点くのも必然でしょう。
実はもう一人…デビュー直後にメンバー脱退
ル セラフィムは当初、6人でデビューしました。
2022年5月2日のデビューでは現在の5人と、キム・ガラムというアーティストが参加しています。
しかしガラムにスキャンダルが発生し、韓国内で大きな論争になってしまいました。
デビュー直後の5月20日には精神的な理由による体調不良のため休養を発表、7月20日には完全にグループから脱退しています。
デビュー時からひと悶着あったグループとして、ル セラフィムは不名誉なレッテルを貼られてしまうこともありました。

紅白初出場!メンバーの努力が実を結ぶ
2022年、ル セラフィムはNHK紅白歌合戦に初出場を果たします。
当時まだ正式に日本デビューする前だったのにも関わらず、Z世代を含む多くの若者に支持されるグループだったことから異例の大抜擢となりました。
ル セラフィムの楽曲「ANTIFRAGILE」では、サクラとチェウォンが「バカにしないで、私が歩んできたキャリア」と歌い上げるパートがあり、これは2人がIZ*ONEやHKT48として活動してきたことを示しています。
また、同曲でカズハが歌っている「忘れないで、私が置いてきたトゥシューズ」は、彼女のバレエ人生を表している歌詞です。
ル セラフィムという一つの形は、メンバーそれぞれの人生・努力の集大成となっているでしょう。
日本メンバーのサクラは、HKT48時代と比較されることも多いとか。
日本のアイドルグループに在籍していた時から見ると、格段にダンス力・歌唱力が成長していると評価されているでしょう。
他のメンバーも、今後のさらなる進化が期待されています。












