【2025年版】今注目すべきハリウッド俳優とは?新世代のスターを見つけよう
2025年、ハリウッドでは新たな時代を担う俳優たちが続々と登場しています。
その中でもどのような人が特に注目を集めているのでしょうか?
今回は、今注目すべきハリウッド俳優を3人紹介します。
この3人が出演する最新作なども紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
デヴィッド・コレンスウェット
デヴィッド・コレンスウェットは、俳優活動だけでなく脚本家や映像監督としても活躍している俳優です。
1993年生まれの32歳で、2011年から俳優として活動しており、映画からテレビドラマ、Web配信ドラマまで活動の幅を広げています。
特に2022年に公開されたホラー映画『Pearl』で注目を浴び、そこから新生DCユニバース初の劇場映画となる『スーパーマン』の主役、クラーク・ケント役に抜擢されました。
デヴィッド・コレンスウェットはかつてスーパーマン役の最終候補に上がっていたニコラス・ホルトから、「オールド・ハリウッドのような佇まいをあり、今の時代にスーパーマンを演じる上で逆に新しさを感じる」と評価しています。

ドミニク・ソーン
ドミニク・ソーンは1997年生まれの27歳で、2018年から女優として活動をしています。
長編映画デビューを果たしたのはジェイムズ・ボールドウィンの同名小説を原作とした『ビール・ストリートの恋人たち』という作品で、主人公の妹シェリア・ハント役で登場しています。
その後、マーベル・スタジオの最新ドラマシリーズ『アイアンハート』で、主役のリリ・ウィリアムズの座をつかみました。
アイアンハートは映画『ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー』にも登場したリリ・ウィリアムズを主人公にしたドラマで、製作総指揮にはブラックパンサーシリーズの監督を務めるライアン・クーグラーもいます。
ドミニク・ソーン自身も演劇を学び、高校の最終学年でヤング・アーツ・アワードの受賞や、全米トップレベルの高校生が選ばれる米国大統領芸術奨学金受賞者にも選出されるなど、輝かしい実績を持つ人物ということもあり、目が離せない女優の1人と言えます。
ティモシー・シャラメ
1995年生まれのティモシー・シャラメは、「プリンス・オブ・ハリウッド」と称されるほど、若手俳優の中でも特に人気の高い人物です。
幼少期からすでにコマーシャル出演などをしていましたが、2008年には短編映画、翌2009年にはテレビドラマ作品に登場し、様々な作品に出演するようになります。
2017年に公開された映画『君の名前で僕を呼んで』で主演を務め、演技力の高さに注目が集まり、21歳の若さでアカデミー賞主演男優賞にノミネートされるなど、実績を積み上げていきます。
2024年には『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』や『デューン 砂の惑星PART2』など、ワーナー・ブラザース作品で主役となり見事大ヒットに導きました。
甘い顔立ちで注目されがちですが、シリアスな作品からコミカルな演技まで、幅広い表現力を見せつけるティモシー・シャラメに今後も注目していきましょう。
今回紹介した3人以外にも、ハリウッドではたくさんの若手俳優が登場しています。
新作映画からNetflixなどの配信ドラマまで、幅広く活躍するハリウッドの若手俳優たちに注目しつつ、作品をチェックしてみてください。












