最近の市原隼人はセクシー!?進化した演技力と筋肉美が話題に

爽やかな青年から熱い男、ユーモアのある役柄から重厚感のあるたたずまいまで演じ分ける実力派俳優、市原隼人。
2001年に主演を務めた映画『リリィ・シュシュのすべて』ではアカデミー賞新人俳優賞を受賞、テレビドラマ『ウォーターボーイズ2』『ROOKIES』などでメインキャラクターを好演し人気を博します。
最近は『おんな城主 直虎』『鎌倉殿の13人』『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』とNHK大河ドラマへの出演も多く、日本を代表する名俳優の一人に成長しました。
今回はクールな顔立ちと激しい演技のギャップに注目が集まる俳優、市原隼人の最新情報についてご紹介しましょう。

 

 

べらぼうで「美しすぎる盲人」を熱演!市原隼人の圧倒的存在感

2025年NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』にて、市原隼人は盲目の資産家「鳥山検校」を演じます。
上質な黒地の着物に金色の帯、特殊メイクによる坊主頭と青いカラーコンタクトレンズで、盲人の最高位「検校」であることを表現しました。
実在した視覚障害を持つ人物を演じるにあたり、市原は同じ境遇の人々に取材をしたといいます。
目が見えない人はどこへ視線を向けるのか、どんな表情をするのかを入念に調べたうえでの演技が高評価につながったのでしょう。
ネットでは「ぞっとするほど美しい」「主役を食う圧倒的存在感」と話題になっています。
作中では妖艶な花魁が登場しますが、市原演じる鳥山検校の色香に魅せられる視聴者も少なくないようです。

 

色気ダダ漏れ?最近の市原隼人は筋肉美に注目

2022年に放送されたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、野性味あふれる武士「八田知家」を演じている市原隼人。
ストーリーが進むにつれ胸元がはだけ、セクシーさが増しているとネットで話題になりました。
無骨な役柄に反し、市川の端正な顔立ちとマッチョな肉体の造形美が魅力的なギャップとなったのでしょう。
同作では着物を脱いで雄叫びを上げる場面がありますが、実は台本にはなかったアドリブなのだそう。
『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』でも、市原の筋肉美を披露するシーンを期待する声は多いです。

 

熱い男キャラが怖おもしろい!?市原に気圧されたい人増加中

2025年3月から放送開始された日本コカ・コーラ社レモンサワー「檸檬堂」の新CMでは、舞台となった居酒屋の二代目店主に市原隼人が就任。
長らくイメージキャラクターを務めていた阿部寛に代わり、暑苦しさと色気を併せ持ったユニークな役どころを演じています。
興奮しながら近寄りカメラに激突する様子や、熱弁するあまり目が血走ってしまう表情に、怖さと面白さの両方を感じる人も多いようです。
市原は檸檬堂の大ファンを公言しており、相当気合が入っていたとのこと。
NHK大河ドラマで注目された威圧感と激しい演技を、CMでもいかんなく発揮しています。

 

 

これからの市原隼人は熱い演技だけでなく、筋肉美にも注目必須です。
視聴者が求めるセクシーな役どころも、今後増えていくのではないでしょうか。

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