日本大好き!親日家の海外女優はどんな人?

海外の文化とは大きく異なる日本。
カルチャーショックを受ける外国人も少なくないですが、日本の文化が大好きだと公言する海外の有名人はたくさんいます。
今回は、親日家として知られる海外女優をご紹介します。

 

ナタリー・ポートマン

ナタリー・ポートマンは、13歳の時に映画「レオン」で女優デビューし。一躍人気女優となりました。
その高い演技力から多くの映画賞を受賞しました。
演技だけにとどまらず、現役でハーバード大学に合格するなど、まさに才色兼備な彼女は、学生時代には日本へ短期間留学した経験もあります。
来日した際には、自己紹介で流暢な日本語で披露するなど、観客を沸かせました。
また、旦那さんと一緒にお忍びで来日し、東京でお寿司を楽しむなど微笑ましい様子も。
「日本に行く機会は絶対に逃したくない」と公言しているほどの親日家です。

 

マドンナ

マドンナはシンガーソングライター、女優、映画監督など、幅広い分野で活躍しています。
世界で最も成功を収めた女性音楽家として有名な彼女の曲の中には、着物風のドレス衣装を纏うなど、日本の文化を取り入れたものがあります。
そんな彼女は、自宅に日本人のシェフを雇い、体型維持のためにも健康的な日本食を取り入れているそうです。
また、来日時にはウォシュレットの温かい便座に感動し、ウォシュレットを購入して帰国したという面白いエピソードもあります。

 

アリアナ・グランデ

アリアナ・グランデは、シンガーソングライターや女優だけでなく、タトゥーマニアとしても知られています。
その中には、「千と千尋の神隠し」や「ポケットモンスター」など、日本のアニメキャラクターが描かれています。
また、自ら親日家を公言しており、2015年には「わたしはべんきょします!」とTwitterに投稿し、ロサンゼルスにある日本語学校に入学。
2016年に日本で発生した熊本地震では、被災者に向けて日本語でメッセージを送りました。

 

マライア・キャリー

マライア・キャリーは「7オクターブの音域をもつ歌姫」としてシンガーソングライターで活躍するだけでなく、女優としての受賞経験もあります。
自他ともに認める親日家で、頻繁に来日しています。
日本プロ野球の始球式に登場したこともあり、大歓声に包まれながらヒールでマウンドに立ちました。
また、ハローキティの大ファンでもある彼女は、来日した際には大量のキティグッズを買い占めるそうです。

 

日本の文化は世界的にも高く評価されていますが、海外の有名人から評価されるのはとても誇らしいことですよね。
今後も、日本の文化を好きになってくれる人が増えることを期待しましょう。

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