今注目するべき注目の20代の若手ハリウッド女優
世界各国で活躍している女優さんはたくさんいらっしゃいます。
日本でも目にする機会が年々増えていますよね。
次々に登場しているハリウッド女優ですが、特に注目するべき20代の若手女優をご紹介していきます。
キャサリン・ラングフォード
オーストラリア出身で医者の家庭に生まれ、高校卒業後、パースのプリシンバルアカデミー・ダンスシアターアーツやオーストラリア国立演劇学院で演技を学びました。
その後、オーストラリアのインディペンデント映画である「The Misguided」に出演後、ネットフィリックス配信のドラマシリーズである「13の理由」のハンナ・ベイカー役に抜擢され、この作品で第75回ゴールデングローブ賞のドラマ部門主演女優賞にノミネートされました。
ゼンディヤ
米国カリフォルニア州オークランド出身です。
幼いころからカリフォルニア・シェークスピア・シアターで働いていた母の影響を受け、演技に興味を持ち、オークランド芸術学校で演技、ダンス、歌の技術を学びました。
2009年、ディズニーチャンネルのドラマ「シェキラ!」で200人の中からロッキー・ブルー役に大抜擢されました。
その後、2012年のディズニーチャンネルのオリジナル映画「フレネミーズ」で主演を務めたことが、注目されるきっかけとなりました。
ナオミ・スコット
イギリスのロンドンで生まれ、ロンドンのキリストの学校に通い始め、そこで劇団に入り、演技に触れるようになりました。
2008年、ディズニーチャンネルで放送されたドラマ「Life Bites」でデビューしています。
2017年に公開された「パワーレンジャー」という映画でピンクレンジャー役を演じたことから広く名が知れ渡り、知名度がアップしました。
その後本作で、ティーン・チョイス・アワードにノミネートされました。
2019年に公開された実写版映画「アラジン」でディズニープリンセスのジャスミン役を演じて、高く評価されました。
この作品は日本でも公開され大ヒット作品となったので、アラジンでこの女優さんを知った方も多いのではないでしょうか。
エル・ファニング
ジョージア州コンヤーズ出身で、プロスポーツ選手の家庭に生まれました。
2歳8か月で芸能活動をはじめ、「TAKEN」「アイ・アム・サム」の両作で幼少期の役を演じて女優デビューしました。
2011年、「SUPER8/スーパーエイト」でヒロイン役を演じたことで注目を集め、知名度が上がりました。
ハリウッドの若手注目女優を紹介しました。
初めて見た方やすでに知っている方もいらっしゃった人もいるのではないでしょうか。
次世代のハリウッドや全世界で活躍する可能性の大きい彼女たちの今後の活躍に期待したいですね。













