Mrs. GREEN APPLEが驚きのイメチェン!紅白初出場で見せた存在感

念願の紅白歌合戦初出場を果たした、Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)。
2013年に5人組で結成され、2015年にメジャーデビューしてから願い続けていた夢が叶いました。
結成10周年で掴んだ紅白への切符に、メンバーだけでなくファンにとっても感慨深いでしょう。
今回は活動再開で勢いを増しているロックバンド、Mrs. GREEN APPLEについてご紹介します。

 

 

Mrs. GREEN APPLEとは?”フェーズ1”から”フェーズ2”へ

Mrs. GREEN APPLEは、2013年に男性5人女性1人で結成されたロックバンドです。
「ミセス」や「MGA」などの愛称でも呼ばれ、映画の挿入歌やCMソングでも話題になりました。
2014年に1名、2021年に2名のメンバーが脱退し、現在はボーカルの大森元貴(おおもり もとき)、ギターの若井滉斗(わかい ひろと)、キーボードの藤澤涼架(ふじさわ りょうか)3名で活動しています。
2015年にメジャーデビュー後は精力的に活動していましたが、”フェーズ1”の完結を宣言、2020年から2022年の春までは活動を休止し事務所からも独立しました。
そして2022年3月18日、新たなロゴマークとともに新曲をひっさげ、”フェーズ2”の開幕を宣言します。

 

大胆なイメチェンに賛否両論?メンバーはノリノリ

前作から2年ぶりとなるミニアルバムの先行配信が行われると、3名で戻ってきたMrs. GREEN APPLEの姿にファンは驚きました。
かつては各々が好きなファッションをしており、私服姿でパフォーマンスすることも多かったMrs. GREEN APPLE。
しかしフェーズ2では、髪をカラフルに染め、衣装のコンセプトが統一されていたのです。
K-POPアイドルのようなメイクもしており、これまでとは全く変わったバンドのビジュアルに困惑する人も。
一部では、
「韓国風すぎて別人かと思った」
「個性的な魅力があったのに、どうして韓国に寄せるの?」
と否定的な声も聞かれました。
しかし、大森は「それぞれの好きなものを昇華させた」と話しており、他のメンバーも新たな自分たちの姿を楽しめているそうです。
元々Mrs. GREEN APPLEは中性的なイメージを出したいという思いがあり、むしろ彼らにとってこれが理想的な姿なのかもしれません。
フェーズ2からの新曲も華やかでノリの良い曲、ダイナミックな曲が多く、大森の伸びやかな歌声とオシャレを楽しむメンバーの姿がマッチしています。

 

 

2023年の紅白歌合戦のテーマは、「ボーダーレス」。
自分達らしい姿になって戻ってきたMrs. GREEN APPLEは、紅白を象徴するような存在だったことでしょう。

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