日本1のラッパーと世界1のDJ!?Creepy Nutsの魅力について!

2020年8月26日にリリースされたミニアルバム「かつて天才だった俺たちへ」がヒットした、HIPHOPユニットのCreepy Nuts。
Creepy Nutsは、ラッパーのR-指定とターンテーブリストのDJ松永という、日本1のラッパーと世界1のDJで結成された最強のユニットです。
今回はそんなCreepy Nutsについて詳しくお話していきます。

2人の経歴は?

R-指定は、ULTIMATE MC BATTLEという、ラッパー同士が即興でラップをして、観客のジャッジで勝敗を決めるイベントで、前代未聞の3連覇を達成している凄腕の持ち主です。
また、フリースタイルダンジョンのラスボスを務めたり、高校生RAP選手権では審査員を務めたりなど、ラップ界で大活躍しています。
DJ松永は、2019年のMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPSで優勝し、世界一のDJとなりました。
また、「任意同行」願えますか?というテレビ番組ではMCを務め、注目を浴びています。

彼らの人間性とは?

「HIPHOPってとっつきにくいし、なんだか怖そう」と思っている方が多いでしょう。
しかし、彼らはそういうイメージとかけ離れたキャラクター性が売りでもあります。
彼らの面白さは、毎週火曜日27時から生放送をしているラジオを聴くと理解できます。
学生時代から、どちらかというと暗い性格だったと言う彼らは、ステージに立つと別人で、魅了されること間違いないでしょう。

Creepy Nutsはダサい!?

Creepy Nutsが注目されていることは明らかですが、一部のHIPHOP好きな方から、ダサくて聴いていられないという声もあります。
しかし、HIPHOPはかっこよくなければならないという決まりなど1つもないという理由で、彼らは全く気にしていない様子。
現に、THE FIRST TAKEに投稿された「かつて天才だった俺たちへ」は740万回以上の再生数を誇っていて、普段ラップを聴かないという人からも「ラッパーへの印象が変わって興味が湧いた」など称賛の声が上がっています。
この曲は帝京平成大学のCM曲として書き下ろした、エールのこもった曲となっています。
ちなみに、進撃の巨人の原作者である諫山創さんもCreepy Nutsが好きで、進撃の巨人本編に、Creepy Nutsの二人を巨人として描いたことも話題になりました。

昨年の夏には歌手としても俳優としても大人気な菅田将暉さんとのコラボレーションを果たし、大注目されていましたよね。
大人気な芸能人とのコラボレーションで、HIPHOPに手を出すきっかけができた方も多いでしょう。
誰でも一度は経験したことがあるような、共感できる曲もあるので、ぜひ聴いてみてください。
これからも大活躍間違い無しなので、要チェックです。

おすすめ