人気YouTuberとなった宮迫博之 やはり芸能界復帰を望んでいた!?
2019年に事務所から契約を解消された雨上がり決死隊の宮迫博之さんは現在YouTuberとして活躍しています。
YouTubeのちゃんねる登録者数は100万人を突破し順調なYouTuber生活を送っていると見えたものの、つい最近のニュースである発言が多くの人から批判を買うことになりました。
「テレビへの復帰は最優先事項」と語った宮迫博之さん
2020年の1月に活動を再開して以来テレビからYouTubeへと活躍の場を移した宮迫博之さん。
一人喋りや家族との会話を動画にし、ヒカルやレペゼン地球DJ社長といった有名YouTuberとのコラボや、ホリエモンやカンニング竹山といった芸能人とのコラボも行われ瞬く間に人気を集めた宮迫さんでしたが、7月14に配信されたニュースサイト「週刊女性PRIME」の記事には、宮迫さんが「テレビへの復帰は最優先事項」と語ったことが伝えられました。
チャンネル登録者数100万人というなかなか達成できない偉業をいとも簡単に達成した宮迫さんですが、多くの芸人が同じように芸人の傍らYouTuberとして活躍するも、なかなかここまでの登録者数に行かないのが現実です。
そんな中つい最近後輩芸人へのパワハラ疑惑で炎上したTKO・木下隆行も事務所との契約を解消しYouTubeに参入するも宮迫さんのようにはいかず再起はうまくいかない状態が続いています。
登録者数100万人という多くのファンを手にした宮迫さんですが、突然このような発言をしたことによりネット上では批判を集めることになりました。
これからもずっとYouTube一本で頑張ってくれるだろうと期待を寄せた人が多いのでしょう。
また、一部の人からは「テレビでは見たくない」との声も挙がっており、宮迫さんの立場が再度怪しくなっているのです。
テレビ業界に対する未練が強く残る
数々のレギュラー番組を持ち高い人気を集めていた宮迫さんは、やはり芸能界に未練があるのでしょう。
宮迫さんはYouTuberとしての活動を始めた当初は「決してテレビに戻るための足掛けではない」「一生死ぬまで続けていこうと思います」と語っていました。
ところが一変して今度は「テレビへの復帰は最優先事項」と発言するのです。
「“テレビに戻らない”っていうのは、周りが勝手に言ってるだけですよ。」と語る宮迫さんは今、チーム一丸となりテレビへの復帰を目指していることが予想できるため、やはりYouTubeはテレビに戻るための足掛けになっていたのではないかと批判が集まっています。
宮迫博之さんの今後の活躍は誰も予想はできません。
YouTuberとしての活躍により信頼をある程度取り戻した今、彼はどのようにメディアで活動していくのでしょうか?
多くの人が見守る中批判も集まり、またその信頼度は薄くなってきているかもしれません。












