今更驚かない?人気ラッパーが大麻所持で逮捕!

「漢 a.k.a.GAMI(カン・エーケーエー・ガミ)」の名で活動している人気ラッパー川上国彦容疑者が2020年7月6日に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことがわかりました。
川上容疑者は5月に大麻所持の疑いで逮捕、その後起訴されており、現在は保釈中というさなかに起きた事件でした。

逮捕の経緯

5月に逮捕された経緯は、新宿の路上で不審な行動をする川上容疑者の姿を見た警察官が職務質問したことがきっかけでした。
職務質問された川上容疑者は、所持していたタバコの箱から何かを取りだし破棄しようとしたため、警察官がその残骸を調べたところ大麻の陽性反応で出たようです。
しかし、この報道にファンは「今更?」と誰も驚いていないようです。

逮捕には誰も驚かなかった?

漢 a.k.a.GAMIは2002年に即興ラップの大会で優勝経験もあり、日本のヒップホップ界を代表する一人として人気がありました。
しかし、過去には実体験に基づいたラップとして、薬物使用や暴力などをテーマにした楽曲を発表していますし、地上波の番組で大麻の隠語を連発したり、自身の所持を仄めかしたりしていたこともあるようです。
以前出版した自伝本に薬物ビジネスに関わっているかのように匂わせる記述や、大麻らしきものを吸引している様子をライブ配信していたこともあるため、長年のファンにとっては公然の秘密であり、今更驚くようなことではなかったようです。

保釈中の再逮捕

逮捕容疑は、6月15日に関係者宅で乾燥大麻を所持していたとされています。
報道によると、調べに対し川上容疑者は「所持していた記憶がない」と容疑を否認しています。
薬物使用で再逮捕される芸能人は多くいますが、いずれも公判を終えており、保釈中に再逮捕というケースはあまり聞いたことがありません。
すでに薬物依存から抜け出せない状態まできている可能性が高いです。
逮捕について川上容疑者は、「反省はしているけど、後悔はしていない」と語っており再起を意気込んでいました。
その後川上容疑者は、処分保留で保釈されましたが、地検は処分理由を明らかにしていません。

日本のヒップホップ界では以前にも鎮座ドープネスが、大麻所持で逮捕されていますが、ファンは特に驚かなかったようです。
人気ラッパーが逮捕されても、ファンが驚かないほど大麻とヒップホップには根強い関係があるのでしょうか。
もちろん使用していないラッパーもたくさんいますし、全てのラッパーが大麻を肯定しているわけではありません。

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