なぜ?ステイホームができないスポーツ選手たち

世界中で猛威を振るい、感染者が増加の一途を辿る新型コロナウィルスですが、芸能人やスポーツ選手の感染が後を絶ちません。
スポーツ選手の中には、ステイホームが提唱されているにもかかわらず、会食や夜の街へ繰り出していることで批難の声が上がっています。
新型コロナウィルスに感染したしていないにかかわらず、プロのスポーツ選手としてあるまじきプロ意識のない行動をとっている選手達をまとめてみました。

阪神タイガース藤浪晋太郎

藤波選手の感染の発表により新型コロナウィルスには嗅覚異常や味覚異常などの症状がみられることが一般的に知られるようになりました。
初めの頃は名前を公表したことに称賛の声が上がりましたが、感染経路が発覚し一転、批難の声が上がっています。
なんとステイホームが提唱されているなか、北新地のクラブのママやホステスたちと食事会と称した合コンを開催していたのです。
合コンに参加していたなかには、藤波選手の他、伊藤隼太選手や長坂拳弥選手もおり、共に陽性が出ています。

西部ライオンズ金子侑司選手

球界でもイケメンで知られる金子侑司選手が、同僚の相内誠選手と共に六本木でグラビアアイドルらと深夜遅くまで合コンをしていたと言われています。
プロ野球が新型コロナウィルスの影響で開幕延期という苦渋の決断を強いられ、選手たちにも外出や外食の自粛を呼び掛けていた真っただ中、一流選手としての自覚のない行動に避難の声が出ています。
西部ライオンズの広報は、複数の女性と懇親会を行ったのは事実と認めつつ、自粛は求めていたものの、外出禁止を通達する前の行動だったと回答しました。

大相撲阿炎

大相撲の阿炎も大相撲場所中に接待を伴う飲食店に出入りしたことが判明し、休場することを発表しました。
抗原検査を受けた結果陰性だったようですが、場所中に無断で外出し、知人と複数回夜の街を訪れていたため、結果が出るまでの間休場させる処置をとりました。
日本相撲協会では、7月場所の開催にあたり、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐためガイドラインを発表していました。
そのなかには、力士は不要不急の外出せずに、人との接触をできる限り減らすよう求めていました。
大相撲では、観客の動員もはじめ感染対策を徹底して行っているなかで発覚した力士の軽はずみな行動に、避難の声が上がっています。

新型コロナウィルスの感染が広がっている今、プロのスポーツ選手による合コンや夜の街への出入りなど、軽はずみな行動は控えてほしいものです。

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