ジョニー・デップがDV!?元夫婦が法廷で大戦争!

人気ハリウッド俳優のジョニー・デップに、元妻へのDV疑惑が持ち上がっています。
2016年に離婚した元妻アンバー・ハードが起こした裁判により、彼は「ファンタスティック・ビースト」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」の主要キャラクターを降板する事態となりました。
今回は、ジョニー・デップのDV疑惑事件について調べてみることにしましょう。

 

離婚した妻がDVを告白!ジョニーに接近禁止命令が出される

2016年の5月に離婚申請をした直後、元妻のアンバーはジョニーからDVを受けていたと告白しました。
これによりジョニーに対して元妻への接近禁止命令が出され、大きなスキャンダルとなります。
アンバーはさらにDV被害者としての意見記事を執筆し、ワシントン・ポスト紙が掲載しました。
ジョニーは事実無根だとし、アンバーを名誉棄損で告訴しています。

 

元夫婦のバトルが勃発!お互いにDVしていた?

ジョニーにDVされていたと告白したアンバー。
それを名誉棄損だと告訴したジョニー。
さらにそのジョニーをアンバーが訴え返すという修羅場が続いています。
2022年に入ってからも裁判は続き、ジョニーは仕事を失う事態になってしまいました。
さらに裁判に出廷した証人が
「ジョニーが暴れているのを見た」
「DVしていたのはアンバーの方だ」
と発言したことで、法廷は大混乱になります。

 

アンバーが証拠ビデオを提出・・・やらせにも見える?

アンバーはジョニーが泥酔し、家具を壊している様子をビデオに撮影していました。
しかし公開された映像からは、アンバーがジョニーをけしかけて暴力的な発言に誘導しているのではないかという見方もできます。
また、ジョニーは暴れて家具を傷付けているものの、アンバーには指一本触れていないことから、DVの確たる証拠にはならないという意見もありました。
アンバーは、ジョニーに殴られた際にできた傷の写真を証拠として提出しています。
しかし、暴行されたとされる時間帯にアンバーと過ごしていた元スタイリストは、「傷なんて見たことがない」と発言したのです。
また、彼女はジョニーのスタイリストでもありました。
暴行があったとされる当日は「ジョニーが自宅から離れていた場所にいたため、アンバーに傷をつけることはできなかったはずだ」とし、元妻の話に不審な点があると証言しています。

 

人気俳優のDV疑惑は、ハリウッドで大スキャンダルとなりました。
しかし、元妻にも暴力癖があったことや、ジョニーの無実を証言する人物が現れたことで事態は一変します。
今後、「ただの夫婦喧嘩だった」という結論になってしまうかもしれませんね。

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