パリス・ヒルトンが卵子凍結を告白!

2016年に始めて日本で凍結卵子を用いての出産が成功し、話題となりました。
卵子凍結は、女性の高齢出産や卵子の老化問題が解消される画期的な技術だと称賛されています。
そして、海外セレブのパリス・ヒルトンも卵子凍結をしたことを英紙で発表しました。

卵子凍結とは?

近年、技術が進化したことにより精子だけでなく卵子の長期保存もできるようになりました。
卵子凍結ができるようになったことにより、未婚で卵巣癌になってしまった患者が手術後に子供を産むことができるようになったのです。
また、女性は35歳頃から卵子の劣化が始まると言われています。
しかし、夫が不妊治療をしていたり未婚で子供を産む予定がない場合に、卵子凍結させることで高齢出産が可能となりました。
2017年までに卵子凍結から出産をしたケースは1,000件以上の実績があります。
配偶者がいなくても卵子凍結できることや将来の妊娠や出産のタイミングをコントロールできることが特徴と言えるでしょう。

パリス・ヒルトンが卵子凍結!

英紙の「The Sunday Times」で、パリス・ヒルトンは卵子を凍結保存させていることを打ち明けました。
パリス・ヒルトンは、現在39歳の未婚で子供がいません。
パリス・ヒルトンの古くからの友人であるキム・カーダシアンに卵子凍結の素晴らしさを教えてもらい、自分も卵子凍結をすることにしたと言います。
卵子凍結をすることで自分が妊娠する時期をコントロールできるようになるのが卵子凍結の強みであり、「卵子の劣化が始まる前に早く結婚しないと」と結婚や妊娠を急ぐ必要がありません。
パリス・ヒルトンは現在、実業家のカーター・リウムと交際中で、カーターは子供の父親にぴったりだと考えているんだそうです。

また、パリス・ヒルトンに卵子の凍結保存を勧めたキム・カーダシアン(39)は、1人目の子供ノースを妊娠中に子癇前症と診断されました。
子癇前症は、主産までたんぱく尿や高血圧が続く病気で、ノースの出産は非常に危険な出産となりました。
その時、今後のためにと卵子凍結を行い、2人目の子供、セイントを妊娠することができたのです。
自分が妊娠できるかどうかを知ることの大切さを常にキムは主張しており、パリスもそんな彼女に感銘を受けたという。

卵子凍結にはこのようにメリットもありますが、デメリットもあるので理解した上で行うかを決めることが重要でしょう。
将来、卵子凍結によってパリスが子供を産む日がくるのかもしれませんね。

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