キアヌ・リーヴスは良い人?マトリックスの報酬を寄付
映画「マトリックス」シリーズの最新作が公開され、主演を務めたキアヌ・リーヴスの人気が再燃しています。
ハリウッドスターらしからぬ庶民的な姿がキャッチされることが多いキアヌですが、一般人の結婚式に飛び入りしたり、人知れず募金したりするなど、その人柄の良さが話題になることも。
今回は、キアヌ・リーヴスが行っていた白血病研究への寄付について調べてみました。
基金を設立!あしながおじさんキアヌ

キアヌは自身の代表作である映画「マトリックス」の1作目で得た報酬の70%を寄付しています。
この時に寄付したのは白血病の研究を行っている団体で、この団体の他にも自ら基金を設立したことが分かっています。
しかしキアヌがその基金について語ることはほとんどなく、名称も内容も明かしていません。
多くのセレブが自分の名前を冠した基金を設立、チャリティーイベントを開催しているのに対し、地味なサポート活動をしているキアヌに称賛の声が集まっています。
キアヌは「活動は基金に任せている」とし、好感度アップのためのパフォーマンスではないという気持ちがあるようです。
妹のために…白血病の研究をサポート
キアヌ・リーヴスの妹キムは、1991年に白血病と診断されました。
その後治療を続け、2001年には症状が抑えられている寛解という状態になりましたが、キアヌは寄付を続けています。
妹のように苦しむ人を減らしたい、妹の病気が再発した時に備えて研究を続けてほしいというキアヌの想いを感じますね。
白血病研究のサポートのほか、小児がんを患う子ども達のサマーキャンプにも寄付しており、キアヌに救われている人も多いのではないでしょうか。
ひとりぼっちの誕生日でも…人が好すぎるキアヌ
ハリウッドスターとして多額の報酬を得ているキアヌ・リーヴスですが、普段の彼は無精ひげに履き古した靴といったみすぼらしい姿をしていることがあります。
ある日には小さなカップケーキにキャンドルを立て、自分で自分をお祝いしているなんとも寂しいひとりぼっちの誕生日パーティーをキャッチされました。
この時、1人のホームレスに声を掛けられたキアヌは、なんとその小さなカップケーキをホームレスに分け与えたのです。
また別の日には、ホームレスと一緒に道端に座り、談笑している姿が見かけられています。
キアヌは見た目や肩書にとらわれず、その人の内面を見ることができるのかもしれませんね。
映画で見せる姿とは違い、キアヌ・リーヴスのプライベートは庶民的です。
どんなに稼いでも高級車に乗らず、大好きなバイクや地下鉄に乗り、困った人に富を分け与える彼は人生で何が大切か、よく知っている人なのかもしれません。












