今流行り!都心から行けるグランピングスポット3選

グランピングとは、英語で魅力的、華やかなどを意味する「Glamorous(グラマラス)」と「Camping(キャンピング)」を組み合わせた言葉です。
キャンプブームなこともあり、興味を持つ方も多いです。
しかし、テントやキャンプ道具を揃えるのが大変、虫が気になる、初心者だし、と面倒を感じる人も多いでしょう。
グランピングでは、キャンプ用品や食事など最初からあらかじめ用意されているため、気軽にキャンプを楽しめます。
施設によってはコテージ、トレーラーハウスなど宿泊タイプも選べたりします。
初心者が大変と感じる所をサポートしてもらえて、気軽に楽しめるのがグランピングの魅力です。
今回は、都心から行けるグランピングスポットをご紹介します。

WILD MAGIC-The Rainbow Farm (東京)

WILD MAGICは豊洲にあるオートサイト型キャンプ場です。
最寄り駅のゆりかもめ新豊洲駅からは徒歩1分というアクセス抜群な場所にあります。
WILD MAGICの中にあるグランピング施設がThe Rainbow Farmです。
「日常生活で欠かすことのできない経験が様々な形で育まれる場所」をコンセプトに、様々な用途に合わせて手ぶらでバーベキューを楽しめます。

バーベキューエリアは、全区画パーティーシェード付でお天気や日焼けが気になる方にもおすすめです。
大都会の真ん中で、夜景を満喫しながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

シモキタテラス(東京)

京王・小田急線下北沢駅から徒歩3分のビルの屋上に、気軽にグランピングやバーベキューが楽しめるスポットが登場しました。
貸切バーベキュープランが用意され、最大40人まで可能です。
女子会プランやラグジュアリープランなど様々なプランが用意されているので、気軽にアウトドア気分を味わうことができますよ。

Rockhills Garden (神奈川)

JR川崎駅から徒歩6分、築30年の商業ビルをリノベーションし、新しい価値とライフスタイルを発信する「場」として開業したのが、Rockhills Gardenです。
気軽にバーベキューが楽しめたり、グランピングテントでゆっくり過ごしたり、それぞれの贅沢なひとときを楽しめます。

 

都心から行けるグランピングスポットをご紹介しましたが、どれも都会ということを忘れるような非日常な雰囲気を味わうことができます。
手ぶらで気軽に楽しんだり、ちょっと現実を忘れて自然を感じてみるのもいいでしょう。
ぜひ素敵なグランピングを体験してきてください。

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