1回は行ってみたい!全国のお祭りをご紹介!
生涯のうちに一度は行ってみたいお祭りってありますよね。
今回は、全国各地の一度は行ってみたいお祭りをご紹介します。
毎年人が押し寄せるハズレのないお祭りなので要チェックです!
「ねぶた祭」
「ねぶた祭」は、青森県の夏の風物詩です。
1980年に国の重要無形民俗文化財に指定され、世界各国から約300万人の観光客がこの地に訪れます。
明かりを灯した美しいねぶたに、人々は魅了され、見る人を虜にします。
「ラッセ―ララッセ―ラ!」という威勢のいい掛け声と共に、幅約9メートル、高さ約5メートルの巨大なねぶたが街を練り歩きます。
この祭りは全国的にも有名で、一度は訪れたいという方がたくさんいるんですよ。
「沖縄全島エイサーまつり」

沖縄県で行われるこのお祭りは、沖縄の伝統芸能のひとつであり、旧盆になると夜に踊りながら街を練り歩きます。
エイサーの本来の意味は「旧盆の時期に沖縄で行われる先祖の霊を迎え、送り出すための儀式」と言われています。
基本的に使用される楽器は、大太鼓、締太鼓、パランク、三線です。
エイサーで使われる曲は様々なものがありますが、中でも最も多く使われているのが、「ミルクムナリ」です。
この曲が気になる方は、YouTube上に動画がアップされているのでぜひチェックしてみてくださいね。
「京都祇園祭」
祇園祭とは八坂神社の祭礼で、1000以上前から続く伝統的なお祭りです。
このお祭りは、7月1日の吉符入りから7月31日の疫神社夏越祭までの1ヶ月に渡り行われるので、観光客の方はしばらく滞在していかれる方が多いです。
長い期間行われるので、一般の方が参加できるものもありますよ。
この祇園祭といえば「宵山」が有名で、これを見に来るためだけに訪れる観光客の方も少なくありません。
お囃子の音が街に響渡り、京都の夏を感じさせてくれることでしょう。
7月に京都へ旅行に行く予定がある方は、ぜひ訪れてみてください。
「なまはげ柴灯まつり」
秋田と言えばやはりなまはげですよね。
なまはげ柴灯まつりとは、男鹿市北浦の真山神社で行われる神事「柴灯祭」と、民俗行事である「なまはげ」を組み合わせた冬の伝統的なお祭りです。
1964年から毎年行われているお祭りで、全国各地からたくさんの観光客が訪れます。
見どころは、若い男性たちが神職にお祓いを受け、なまはげの面を授かり山へ帰る「なまはげ入魂」です。
県や地域によって全く違うお祭りを見ることができるなんて、日本人は贅沢ですよね・・・
機会があればぜひ訪れてみてくださいね!












