幅広いジャンルで活躍が止まらない!?水原希子の魅力とは?

2021年2月に公開された映画「あのこは貴族」で時岡美紀役を演じる水原希子さん。
個性的なファッションや独特な世界観を持つ水原希子さんは、自身のブランドもプロデュースしています。
さらに「OFFICE KIKO」という個人事務所も立ち上げ、今注目されている女優の1人です。
今回は、そんな水原希子さんについて紹介していきます。

水原希子さんといえばInstagram!

彼女の出身はアメリカで、アメリカ人の父と韓国人の母から生まれたハーフです。
日本ではモデルとして人気を博していましたが、海外のファッション関係の仕事をしたいとパリへ旅立ちました。
しかし、海外でモデルをするには低身長だったため、一度は海外での仕事を諦めた彼女ですが、その後の成長は止まりませんでした。
彼女のInstagramは、フォロワー570万人以上という驚異の数を誇っています。
日本の芸能人の中でフォロワー数が上位に入る程の人気ぶりですが、海外からも注目されている存在です。

しかし、独特な感性を持つ水原希子さんの投稿には、一般人から批判の声が上がることもあります。
過激な写真も多く、何気ない写真で炎上してしまうことも少なくありません。
ファンの中には、「自分の意志で自分がやりたいようにやっている彼女に憧れる」「ありのままの写真が見られてうれしい」という理由で応援し続ける方も多いんだとか。

ブランドや個人事務所について

彼女は「OK」というブランドを立ち上げており、ファンの間では大人気です。
個性的な柄や形の洋服や靴が特徴で、どれも可愛らしいデザインになっています。
「色んな人に手に取って欲しい」という理由で、可愛くてクオリティの高いものを低価格で販売することを目標にしているそうです。
また、彼女のInstagramは海外でも一目置かれているため、Instagramから仕事につながることも多いです。
OFFICE KIKOという自身の個人事務所は、そういった海外からのオファーや自身が力を入れていきたい「芸術」関係の仕事がきっかけで立ち上げることになりました。
写真をベースとした芸術で世界各国に感動を与えられるよう、何気ない日常でもアンテナを張って過ごしているそうです。

 

一躍話題になった「ノルウェーの森」で女優デビューを果たした水原希子さんは、雑誌のセブンティーンでモデルをしていました。
映画やドラマなどで圧倒的存在感を見せている水原希子さんは、ファッション業界でも様々な実績を残しています。
今後の水原希子さんの活動にも期待できるでしょう。

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