チルアウトな曲紹介!ハマること間違いなし!
皆さんは「チルアウト」という言葉を聞いたことがありますか?
この言葉をご存知の方もそうでない方も、ぜひこの記事を読んでみてください!
今回ご紹介するのは、題の通りチルアウトな曲です。
そもそも「チルアウト」とは

チルアウト(Chill out)は英語が語源であり、ここでは「落ち着く」という意味で、「チル」と略して使うことが多いです。
スローテンポの曲や、ゆったりとした曲のようなジャンルの音楽がチルミュージックです。
このジャンルの音楽が定着したのは、1990年に「The KLF」というテクノユニットが「Chill Out」というアルバムを発表したことがきっかけと言われています。
他にも諸説あるので何が正しいとは言えませんが、比較的新しいジャンルの音楽です。
リラックスしたい時や、作業のBGMなどに使うのがおすすめですよ。
今回は、ぜひ聴いてほしい話題のチルな音楽をご紹介します。
「ベッドタイムキャンディー2号」-クボタカイ
福岡県を拠点として活動している、ラッパー兼トラックメイカーのクボタカイは、チルな曲を生み出す天才です。
彼の曲は全体的に落ち着いた雰囲気で、シティポップな曲調のものが多いです。
数ある曲の中で、このベッドタイムキャンディー2号という曲をおすすめする理由があります。
その理由は、初めてこの曲を聴いた方でも、曲中に繰り返し使われるフレーズを思わず口ずさんでしまうような独特な雰囲気があるからです。
また、穏やかなトラックと繊細なリリックが絶妙にマッチしていて、チル系が好きな方は間違いなくハマりますよ。
様々な音楽アプリで配信されているので、気になる方はチェックしてみてください!
「どうしよう」-Tempalay
2014年に結成されたTempalay(テンパレイ)は、独創性が溢れているロックバンドです。
今回この曲をおすすめしようとした理由は、YouTube上にある彼らの曲の中で、群を抜いて再生回数が多いからです。
韓国の大人気アイドルグループBTSのメンバーRMが、Twitterにおすすめの曲として投稿したことが、人気に火をつけました。
不安になるような曲調のイントロから始まり、現代の若者の現実を書いたリリックが綴られています。
また、この曲のMVも話題になっており、Tempalayの世界観に虜になる方が続出しています。
リラックスしたい時や、作業の合間、作業中に聴いてみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介した曲の他にも、様々なチル音楽があるので聴いてみてくださいね。












