ジョニー・デップ降板にファンからはショックの声が・・・

米俳優のジョニー・デップが、大ヒット映画「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第3弾から降板することを明らかにしました。
ファンの方々からは、驚きの声や悲しみの声が上がっています。

降板の理由は?

世界各国で大ヒットしたファンタスティックビーストで、ジョニーは悪役である「グリンデルバルト」を演じました。
1926年頃の魔法界と人間界が舞台になっており、癖の強い凶悪な役を見事に演じきっていました。
なぜこのタイミングで降板になってしまったのでしょうか。
その理由は、元妻であるアンバー・ハードへのDV疑惑が報道されてしまったからです。
ジョニーは「DVがあったことは事実無根だ」と一貫して主張しているそうです。
このことを報じた英紙「The Sun」に対する名誉棄損訴訟で敗訴後、映画から降板したことを公表しました。

降板したのに出演料は満額!?

ジョニーは、周りの俳優と同様に「ペイ・オア・プレイ契約」を結んでいました。
ペイ・オア・プレイ契約とは、映画製作が中止になったり、再キャストになった場合でも、出演料を支払わなければいけないという契約です。
降板したことによってジョニーは少なくとも、1000万ドル受け取ったと言われています。
この額は、辞退する前に撮影を行ったわずか1シーン分のギャラだそうで、世間から驚きの声が多数上がっています。
シリーズ制作・配給元であるワーナー・ブラザーズが辞退を要請し、ジョニーはその要請に応じました。

グリンデルバルト役は一体誰が?

ジョニーが降板したことによって発生してくる問題は、「グリンデルバルト役は誰になるのか」ということです。
グリンデルバルト役の代役として、デンマーク人俳優のマッツ・ミケルセンが交渉の段階に入っているとのことを、米Deadlineが報じました。
マッツは、主演や脇役、善人役から悪役まで、軽やかにこなすマルチ俳優です。
「北欧の至宝」とも呼ばれており、妖艶で色気のある雰囲気に魅了される女性ファンがとても多いです。
「007/カジノ・ロワイヤル」ではル・シッフル役、「ドクター・ストレンジ」ではカエシリウス役を演じたことなどで知られています。
マッツの魅力は、芸術的な美しいルックスと183cmという高身長のスタイルです。
また見た目だけではなく、幅広いジャンルの役こなせることも人気の理由です。

今回の降板によって、今後どのような展開を見せるのか世界各国から注目が集まっています。
グリンデルバルト役のマッツ・ミケルセンに注目が集まっていますよ!

おすすめ