行くならココ!厳選イルミネーションスポット

冬の風物詩と言えば、様々なものがありますよね。
その中でも、イルミネーションは毎年大人気で、メディアの特集も増えます。
今回は、冬に訪れたい全国のイルミネーションスポットをご紹介します。

アメリカCNNが、日本で唯一選んだ「世界の夢の旅行先」

栃木県足利市にある、「あしかがフラワーパーク 花と光の庭園」。
夜景鑑賞士が選ぶイルミネーションランキングに、4年連続で全国1位を受賞し、高い評価を得ています。
なんと、500万球を超えるイルミネーションのほとんどに、環境にも優しく節電にもなるLEDを使用しています。
こちらの施設では、時期によって違う3つのテーマのイルミネーションが見られます。(下記参照)

・「光と花のコラボレーション」:10月中旬~11月中旬
・「フラワーパークのクリスマス」:11月下旬~12月下旬
・「ニューイヤーイルミネーション」:元日~2月初旬

一度だけではなく、時期を変えて遊びに行くのもいいですね。

光に包まれるケヤキ通り

宮城県仙台市にある、「SENDAI光のページェント」。
定禅寺通りに並ぶケヤキ並木に、数万にのぼるLEDが木々に付けられます。
このイルミネーションは、市民がボランティアとして始めた歴史があり、市民あってこそのイベントになっています。
毎年12月の初めから、31日大晦日まで開催しており、クリスマスに合わせて訪れる方も多いです。
開催中に「スターライト・ウインク」という人気の演出があります。
18時、19時、20時におよそ1分間ライトを消して、再度点灯するといった演出です。
開催期間であれば、ほぼ毎日見ることができるので、ぜひ訪れてみてください。

青く輝く運河

北海道小樽市にある、「小樽ゆき物語」。
見どころは、1万個のLEDライトによってブルーに染まる、幻想的な小樽運河です。
まるで、異世界に来たかと思ってしまう程神秘的です。
他にも、2000個のワイングラスで作られた「ワイングラスタワー」を見ることができたり、運河プラザ前庭でライトアップされる「浮き玉ツリー」を見ることができたりします。
小樽は、「硝子の街」とも呼ばれており、小樽駅構内には、市内の工房で作られた硝子作品が展示されているので、そちらもぜひ訪れてみてください。
北海道ならではの、雪景色に包まれながら青く輝く運河を見に行ってはいかがでしょうか?

どのスポットも、それぞれ違う良さがあり全く違った景色が見られます。
ぜひ一箇所だけではなく、色々な場所を巡ってみてはいかがですか?
防寒対策も忘れずにしてくださいね!

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