2020年あの人気ドラマを盛り上げた主題歌アーティスト3選♪
今年はコロナの影響で様々なドラマの撮影が延期となって、ドラマが始まるのを心待ちにしていた人は多かったのではないでしょうか?
そこで今回は、2020年の人気ドラマの主題歌を務めたアーティストたちを3組ご紹介していきます。
米津玄師/『感電』
9月4日の放送で最終回を迎えた『MIU404』では、綾野剛と星野源が刑事役でW主演を果たしました。
2人は警視庁の機動捜査隊(通称:機捜)でバディーを組み、次々と起こる事件の犯人を24時間以内という限られた時間の中で、誰よりも早く逮捕につなげていきます。
2人のコンビネーションが人気を呼び、最終回を迎える前からすでに「MIUロス」と言った声があがっていました。
そんな人気ドラマの主題歌だったのが、米津玄師の『感電』です。
2年前のドラマ主題歌『Lemon』以来、同制作チームと再タッグを組み完成した楽曲です。
ジャズテンポの曲調は一度聞いたらクセになり、また聞きたくなる中毒性を持っています。
そのため、MVの再生回数が自身最速でミリオンを突破しました。
DREAMS COME TRUE/『YES AND NO』
石原さとみが医薬剤師役として主演した『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』。
医療系ドラマの中でも薬剤師を主人公にした新しい医療ドラマであり、薬剤師というお仕事をもっと多くの人に知ってもらえるドラマとなっています。
薬剤師としての緊張感や独自の葛藤などを曲にしたのが、デビュー31周年を迎えたDREAMS COME TRUEの『YES AND NO』です。
DREAMS COME TRUEの独特の世界観の中にもパワフルな歌声が魅力となっています。
今回の楽曲は、CDとして発売される前に先行でデジタル配信がされました。
その後発売されたCDには、劇場版『Gのレコンギスタ』テーマ曲である『G』も収録されています。
あいみょん/『裸の心』

『私の家政婦ナギサさん』は多部未華子主演のドラマで、仕事一筋だけど恋愛と家事は大の苦手な28歳の女性のもとに、ある日料理・洗濯・掃除といった家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政婦おじさんが現れ、一緒に住むことになりますが次第に心惹かれていくハートフルラブコメディです。
最終回を迎えましたが、おじさんの可愛さが話題となり「ナギロス」と言われるほど人気のドラマになりました。
最終回での結末にふさわしいような優しいピアノのメロディーと、どこか懐かしいと思わせてくれる曲調が特徴的な主題歌『裸の心』は、あいみょんが手掛けています。
シングル曲では初のバラードだったため、話題を集めました。
ドラマとの相性も抜群なので、まだ曲しか聞いたことがないという人はドラマも併せてチェックしてみてください。
今回は人気ドラマの主題歌とアーティストをご紹介してきましたが、いかがでしたか?
主題歌はドラマと曲がリンクした時、とても心を揺さぶられますね。
今後の新ドラマのオープニング曲や主題歌にも注目をしていきましょう。












