ブルーノ・マーズがすごい!小柄だけどBIGなグラミー歌手
グラミー賞を17回受賞しているアメリカ歌手ブルーノ・マーズは親日家としても有名です。
肩書はシンガーソングライターですが、ボーカルからギター、ベース、ピアノ、ドラム、ダンサーまでこなすマルチプレイヤーとしても知られています。
今回はブルーノ・マーズの経歴と彼の音楽についてご紹介しましょう。

名前の由来はプロレスラー!?音楽一家に生まれたブルーノ
ブルーノ・マーズはドラマーの父とフラダンサーの母の間に生まれました。
母はフィリピン出身であり、ブルーノはアジアにもルーツがあります。
幼少期は太っており、プロレスラーのブルーノ・サンマルチノにちなみ「ブルーノ」と呼ばれていたとか。
音楽の影響を受けたのはエルヴィス・プレスリーで、両親やきょうだいと一緒にナイトクラブのステージではカバー曲を歌っていました。
7歳の頃に出演した映画では「エルヴィスのものまねをする子ども」として演技もしています。
そのほかマイケル・ジャクソンのものまねでも人気になり、次第にレゲエやヒップホップ、ロック、R&Bにも興味を示していきました。
売り上げ1位・2位を独占!スター歌手に
2010年に発表した「Just the Way You Are」は年間シングル売り上げランキングで1位、同年発表の「Just the Way You Are」は2位を獲得しました。
2011年には最優秀新人賞を受賞し、グラミー賞も受賞しています。
その後グラミー賞を17回受賞して「最も多くのグラミー賞を獲得したアーティスト」としてギネス世界記録も獲得しました。
さらに「一晩で最も多くのグラミー賞を獲得したアーティスト」のギネス世界記録も獲得しています。
名実ともにスター歌手へと登り詰め、日本でもファンの多い世界的人気アーティストとなりました。
日本が大好き!マルチプレイヤーなブルーノ・マーズ
ブルーノ・マーズの魅力といえば、ポップやロック、R&B、レゲエ、ファンクなどあらゆるジャンルを歌いこなすことができるという点です。
さらにボーカルのほかギター、ベース、ドラム、ピアノを演奏し、作曲・作詞もやってのけるマルチプレイヤーとしても注目されています。
小柄な体型を大きく見せるほど縦横無尽に駆け回るブルーノのパフォーマンスは、人々を魅了し続けているでしょう。
日本好きとしても知られ、来日の際はファンと気さくに交流している様子をSNSにアップしてくれます。
アーティスト活動だけでなく、ラム酒ブランドを設立するなど好奇心旺盛なブルーノ・マーズ。
日本でも彼がプロデュースするラム酒が販売されているので、興味がある方は探してみてくださいね。












