代表曲は香水!瑛人さんについて!

知らない人がいないと言っても過言ではない「香水」が大ヒットした、シンガーソングライターの瑛人さん。
2020年の紅白歌合戦に出場し、歌詞変更なく歌えるのか?と懸念されていた「ドルチェ&ガッバーナ」も変更せず歌い切りました。
今回は、瑛人さんの生い立ちや変更無しで歌うことができた理由について紹介していきます。

瑛人さんの生い立ち

瑛人さんは今年24歳で、人気女優の中条あやみさんや、DISH//の北村匠海さんと同い年です。
中学では野球部、高校ではダンス部という、体力勝負の部活で活動していましたが、今ではシンガーソングライターという全く異なったジャンルで活躍しています。
初めて作詞したのは、彼の母親と父親が離婚し、母を元気づけるために作った曲だそうです。
元々カラオケが大好きだった彼は、音楽や表現者の方に、心を揺さぶられることが多かったと言います。
彼は高校1年生の頃に、ぼんやりとシンガーソングライターになりたいと思い始め、高校を卒業して数年後に、音楽学校へ入学しましたが、1年足らずで退学してしまいました。
しかし、そこで出会った恩師のおかげで、今の自分が確立したそうです。

一年前の曲が急に人気に?!

今では誰もが口ずさむ「香水」。
実は、人気が爆発したのはリリースした1年後でした。
何故1年後だったのかというと、「FANTASTICS from EXILE TRIB」の中島颯太さんが引き語りをした動画をTikTokに上げ、バズったことがきっかけだったのです。
これを機に、いろんな方がカバー動画を上げ、さらに「香水」が広まったというわけです。
この香水という曲は、ほぼ実体験を歌った曲で、この歌のモデルになった元恋人から「印税よこせ!」と連絡があったというエピソードもあります。
彼が出演し、この話をした「おしゃれイズム」という番組で、ドルチェ&ガッバーナの香水を、視聴者100名にプレゼントするという異例の事態もSNSで話題になりました。

紅白は変わってきている?

紅白では「ドルチェ&ガッバーナ」の部分の歌詞を変えずに歌えるのかという心配がありました。
昔は、商品名や人名などの歌詞は、変更して歌わなければなりませんでしたが、最近は、本人に広告する意思がなければ大丈夫という判断になってきています。
この爆発的な人気に乗っからない手はないですし、そのままの歌詞でなければ伝わらないこともありますよね。

今回は、今人気絶頂の瑛人さんについて紹介してきました。
一発屋なのでは?という声も多いですが、即興で歌を作ることもできますし、センスの塊です。
どんどん曲を世の中に送り出して、活躍していってほしいですね。

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