まさかの「新章」発表に元メンバーが激怒!「ラストアイドル」の末路
2022年に解散したガールズアイドルグループ「ラストアイドル」。
ファンに惜しまれつつ舞台を去った彼女たちでしたが、なんとこのたび「新章」として再スタートすることが発表されました。
しかし新章ラストアイドルのプロジェクトでは、オーディションによって新たなメンバーを募集するとのこと。
まさかの展開に、元メンバーやファンからは困惑の声が広がっています。
今回は問題のラストアイドルプロジェクトと、突然の発表に対する反響を調べてみました。
ラストアイドルって?
AKB48や関連グループをプロデュースする秋元康は、2017年に「ラストアイドル」と銘打ったオーディション番組を企画します。
プロアマを問わずメンバーを募集し、オーディションによって暫定メンバーが決まりました。
さらに毎週現れる挑戦者と暫定メンバーが、1対1のパフォーマンスバトルを行ないます。
バトルに勝った者がメンバーになれるというシステムで、最終的に7人のメンバーが合格しました。
厳しい戦いを勝ち抜いた彼女たちは、ガールズアイドルグループ「ラストアイドル」として2017年12月20日にデビューを果たします。
さらにオーディション敗退者からセカンドユニットも結成され、ラストアイドルとパフォーマンスバトルを繰り広げるグループ企画となりました。

デビュー5年で活動終了…ラストライブで解散
ラストアイドルは2020年以降、撮影会や握手会などのイベント中止が相次ぎました。
オンラインによるトークイベントなども開催されましたが、2022年5月31日のラストライブをもってファンに惜しまれつつ活動終了となりました。
ラストアイドルのなかには、自らグループからの卒業を望んでいたメンバーもいます。
しかし志半ばで夢を諦めなければならなかったメンバーもおり、5年間のアイドル活動で何も成し遂げられなかったと物足りなさを感じることもあったでしょう。
なぜ?新章スタートに元メンバーの反応は
ラストアイドルの元メンバーたちは、突然の「新章ラストアイドル」の話に困惑していました。
複雑な想いを抱えていることを吐露する元メンバー、「(新章プロジェクトについて)誰が応援するの?」と非難する元メンバー、解散する必要がなかったのではないかと嘆く元メンバーの投稿がSNSでも見られ、大きな話題となっています。
ラストアイドルのファンだった人からも
「元メンバーが可哀想」
「悲しい…」
という声が挙がっており、新章プロジェクトへの風当たりが強くなるのは避けられないでしょう。
大人の都合で集められ、選り分けられ、そして捨てられたアイドルたち。
彼女たちに愛情を持ち、将来性を感じて育てていたのであれば、こんな結果にならなかったのかもしれません。
これからは選ばれる側のアイドルも、声を挙げる必要があるでしょう。












