丸山桂里奈が第1子出産!妊娠中から続くファンとの交流も
元サッカー日本女子代表選手であり、現在はタレントとして活躍している丸山桂里奈が、2月21日に第1子を出産しました。
2022年10月には妊娠6ヶ月であることを公表し、産休中はブログにて妊娠中の様子を紹介していました。
今回は、丸山桂里奈の妊娠から出産、そして産後の様子について見てみましょう。
妊娠を生報告!夫は元サッカー選手
丸山桂里奈は、2020年4月に元サッカー日本代表選手の本並健治と入籍しました。
交際前はサッカーチームの監督と選手という関係で、丸山から恋心を告白したそうです。
本並からは丸山へプロポーズがなかったそうで、丸山の両親の前でいきなり結婚の意思を伝えたとか。
お互いに天然な魅力があり、似た者夫婦としてバラエティにも引っ張りだこのタレントになっています。
2022年には丸山が第一子を身ごもり、妊娠6ヶ月のころに彼女が出演する情報番組で妊娠を報告しました。
インスタでは夫婦2人の仲睦まじい様子がアップされ、親になることのワクワクや嬉しさが伝わる笑顔のツーショットとなっています。
将来はサッカー選手に?胎動も強めの「蹴り」
妊娠中も積極的に仕事をしていた丸山桂里奈。
夫婦で出演したイベントでは、ふっくらしてきたお腹を司会者に触ってもらう一幕もありました。
妊娠7か月頃には胎動も感じ始めていたようで、サッカー選手の遺伝子を引き継ぐ「強めの蹴り」があると報告しています。
エコー写真では本並譲りなのか大きな鼻も見えたと語り、まだ見ぬ我が子に期待をふくらませていました。
ついに出産!アスリートでも辛い陣痛を耐える
2023年2月21日、ついに丸山桂里奈の第1子が誕生します。
生まれてきたのは女の子で、23日の丸山のインスタでは赤ちゃんのかわいい足の写真が投稿されていました。
仕事で山形にいたという本並も、インスタで妻の出産を報告しています。
出産体験を回顧する丸山のインスタでは、丸二日陣痛に耐えた「スーパー難産だった」と語っていました。
陣痛中はブログに寄せられたファンの応援メッセージを励みにしていたそうで、「読んでいたら涙が出て身体の水分がほぼなくなった」と丸山らしい表現も。
アスリート夫婦の、待望の第1子誕生に芸能界からも祝福の声が上がっています。

産後の体調悪化も…発熱で点滴
第1子を出産後、丸山桂里奈は体調悪化により点滴を打ってもらったことを報告しました。
妊娠中から続いていた睡眠不足も原因の一つで、産後の疲れにより発熱もあったそうです。
入院期間も終盤に差し掛かると体調も回復傾向を見せ、赤ちゃんへの授乳も開始したといいます。
ブログで近況を報告する丸山に対し、ファンからも応援メッセージや先輩ママからの共感の声が止みません。
妊娠中から出産後まで、産休中もファンとのつながりを絶やさない丸山桂里奈。
今後もインスタやブログで、育児の様子を公開するのではないでしょうか。
テレビに戻ってくる日も、そう遠くないかもしれませんね。












