ブラックジョークが清々しい!おすすめスタンドアップコメディアン3選
海外のお笑いは家庭環境や自分の悩み、社会への不満や皮肉をテーマにしたものが主流です。
スタンドアップコメディは日本の漫才とは異なるツボをつき、独特の笑いのセンスに夢中になる人は多くみられます。
そんなスタンドアップコメディはサブスク制の動画配信サイトでも視聴可能で、色々な作品があります。
今回はスタンドアップコメディ初心者向けに、おすすめの芸人や作品をピックアップしてご紹介しましょう。
ジョン・ムレイニー
まるで子犬のような愛くるしい表情が特徴的なジョンですが、マイクを持てば永遠と話し続けるとも言われるコメディアンです。
ライターとして活躍していた経歴もあり、NBCで放送されていた「サタデーナイトライブ」の構成作家も務めていた経験から話のテンポが良いと話題。
ショーは自虐ネタが多く、自分がアルコール中毒に陥っていた時の話や高校時代のいじめを受けていた経験を面白おかしく語っています。
『キッド・ゴージャス at ラジオシティ』という作品では、げらげらと笑ってしまうほど面白いブラックジョークを炸裂しているので、ぜひジョンワールドを楽しんでみてください。
セス・ローゲン
コメディアンであり、数々のコメディ作品に出演する俳優、映画製作者など多彩に活躍しています。
13歳の頃からスタンドアップコメディアンとして活躍しており、不謹慎なネタは好みがわかれるところがありますが、やりたい放題のショーが面白いと人気です。
妻のローレンがアルツハイマー病に悩む人々を支援する団体を立ち上げており、その活動の一環でライブを行うこともあります。
その様子を動画化した『ヒラリティー・フォー・チャリティー』では、ジェームズ・コーデンやポスト・マローンなどのゲストを巻き込んで、やりたい放題のネタを披露しています。
クリステラ・アロンゾ
ラテン系の女性コメディアンのクリステラは人種差別や階級問題など、難しい社会問題をテーマにしたネタが多い。
しかし、難しいテーマでもステレオタイプに固執することなく、古き良き文化を面白く皮肉るスタイルで、見ていて爽快な気分になること間違いなし!
『クリステラ・アロンゾの気分だけクラッシー』は、彼女の知性とユーモアが融合した面白い内容となっているので、清々しい気分になりたい時におすすめです。
日本のお笑いとは違うツボをついてくるスタンドアップコメディアン。
自らの経験や社会問題に皮肉を交えながらユーモアに紹介してくれるネタは、どこか清々しく心の底から笑みが溢れ出てしまうでしょう。
日本のお笑いにちょっと飽きたなと感じた時、ご紹介したおすすめコメディアンの作品を楽しんでみてはいかがですか?












