「メイジー・ピーターズ」って誰?今話題の洋楽アーティスト

洋楽界で期待の新人アーティストとしてデビューし、エド・シーランともコラボした「メイジー・ピーターズ」が新たなアイコンになりつつあります。
日本の情報番組でも取り上げられ、「あのキュートな歌手は誰?」と話題になり始めました。
今回は、若手シンガー「メイジー・ピーターズ」についてご紹介します。

 

Youtubeがきっかけ!?12歳から作曲を始める

メイジー・ピーターズは2000年生まれのZ世代、イギリス出身の若手アーティストです。
12歳から作曲を始め、2015年からはYoutubeで自作の曲を披露するなど精力的に活動します。
2017年にはAtlantic UKからデビューを果たし、2年後には映画「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒」でサウンドトラックアルバムに参加して話題となりました。
2021年にはエド・シーランが主催しているGingerbread Man Recordsと契約し、全世界に向けて活躍の幅を広げる準備をしているようです。

 

テイラー・スウィフトも絶賛!見るものを虜にするキュートさ

メイジー・ピーターズの楽曲はカントリーミュージックのような素朴さが最大の特徴ですが、中毒性のある旋律や印象的な歌詞が他にはない才能を感じさせます。
エッジの効いたハスキーボイスと若い女性らしい透明感が同居し、聞いたことがあるようでいて、今までどこにもなかった独特の歌声を持っているのが特徴です。
カントリー歌手としてデビュー後、ジャンルを超えた楽曲や女優活動で大成功したテイラー・スウィフトとも似ているようですが、欧米のモテ女子代表のような彼女と比べて、メイジー・ピーターズはどこか不思議で変わっているような印象があります。
そのテイラー・スウィフトも、メイジーの楽曲について「天使のよう」と才能を素直に認めているとか。
エド・シーランと手掛けた楽曲「Psyco」にも表れていますが、ゾッとするような危なさと可愛らしさ、どちらも持ち合わせたような雰囲気がメイジー・ピーターズの魅力なのです。

 

才能があふれ出る!?クオリティの高い楽曲とスピード感

メイジーの魅力は、独特な歌声だけではありません。
自身で作詞作曲するメイジーですが、どの楽曲も質が高く、歌唱力にも定評があります。
また、どんなに曲を作っても同じようなものは2つとしてなく、多彩な曲調や音色を自在に操りそれを体現する豊富な表現力、楽曲によって変えることができる声色が天才だと言われる理由です。
さらに、驚くほどのハイペースで楽曲が作れるということも多くの業界人が注目するポイントになっています。

 

メイジー・ピーターズを紹介する時、これまで人気を博したシンガーと似ていると話す人は多いようです。
しかし、誰かに例えているうちに「いや、やっぱり彼女は他の誰とも似ていない!」と気が付くとか。
多様な音楽に聴き慣れている人にも、新たな音楽を感じさせるメイジー・ピーターズに注目です。

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