いろいろな才能を持つ西野亮廣が持つ力とは?
ただのお笑い芸人ではない、キングコング西野亮廣。
彼が持っている力は一体どのようなものがあるのでしょうか?
今回は、お笑い芸人以外の顔を見せる彼をご紹介します。
西野亮廣とは?
吉本興業所属でお笑い芸人でもあり、絵本作家としても活躍しているキングコングの西野亮廣さん。
多才な彼のプロフィールをご紹介します。
1980年7月3日生まれ、兵庫県川西市出身。
1999年には、お笑い芸人として現在の相方である梶原雄太さんと「キングコング」を結成しました。
お笑い芸人として活躍する一面もありますが、彼は絵本作家「にしのあきひろ」としても活躍しています。
また、国内最大級のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の運営もしているんです。
「2020年上半期有料オンラインサロン人気ランキング」の1位にも輝きました。
彼の才能は計り知れませんね・・・
絵本作家としての活躍
彼が手掛けた絵本作品は、どれも人気があるものばかりです。
その中でも、ベストセラー絵本「えんぴつ町のプぺル」は、子どもから大人まで幅広い世代に愛されている作品です。
本作は、42万部という絵本業界では異例の数字をたたき出しています。
近年では、この絵本の原作をもとにした映画の公開が決定し、世間で話題になっています。
制作期間は4年半と長期に渡り、奥深いメッセージ性が込められたこの作品は、大人が読んでも泣けます。
常識に捉われない考え方
4作目となる「えんとつ町のプぺル」では、これまでの絵本の概念を打ち砕く「分業制」で制作されています。
一般的に、絵本というのはイラストから着色、製本などを一人で手掛けるものですが、彼は、約30人の分業制にし作り上げました。
制作当時、彼は「周囲の人からはとても反対されたけど、頭の中にある景色やイメージを自分の力だけでは表現できないから分業制にした」と語っています。
一人でも多くの人の手元に届いてほしいと願いを込めた彼の気持ちが、世間の人々に届いたのではないでしょうか。
人気は日本だけではなく海外にまで
彼の作品は、日本だけではなく海外の方々にも大変人気があります。
2019年に故郷・兵庫を初め、全国各地で個展を開催し、さらにその後、フランスのエッフェル塔で、日本人アーティスト初となる個展が開催されました。
フランス開催では、82枚の光る絵本で現地のファンを圧倒させました。
日本での開催と同様に、文章は一切なく、LEDライトに当てられた絵のみで表現されたその空間は、光の世界を表現しています。
お笑いから絵本、さらにサイトの運営まで手掛ける彼は本当に素晴らしい才能の持ち主ですよね。
書店に立ち寄った際は、ぜひ彼の絵本を手にしてみてはいかがでしょうか?












