世界が注目!エクストリームスポーツ!

子どもから大人まで楽しめるスポーツには、様々な種類がありますよね。
今回は、今世界で話題の「エクストリームスポーツ」についてご紹介します。
東京五輪に追加されている種目もあるので要チェックです!

エクストリームスポーツとは?

そもそもExtreme(エクストリーム)とは、英語で「過激」「極端」「極度」という意味があります。
エクストリームスポーツは、速さや高さ、危険度などの要素を醍醐味とし、離れ業を売りとする競技のことです。
今回は、その中でも代表的な種目である、BMX、スケートボード、スポーツクライミングについてご紹介します。

ただの自転車ではないBMX

最近では、街中でも見かけるようになったBMX。
BMXとは、Bicycle Motocross(バイシクルモトクロス)の略であり、1970年代にアメリカの子どもたちが、オートバイのモトクロス競技に憧れ、真似し始めたのが誕生のきっかけと言われています。
1982年の公開映画「E.T.」の作中にBMXが登場したことが話題になり、日本でも認知され始めました。
競技は、順位やスピードを競う「レース」と、ジャンプやトリックなどアクロバティックな技を競う「フリースタイル」に分類されます。
2020年東京五輪の追加種目に、フリースタイルのパークとトラックレースのマディソンが選ばれました。

若者に人気のスケートボード

ストリートカルチャーの中心的な存在のスケートボード、通称スケボー。
スケボーの起源には諸説ありますが、1940年代にアメリカの子どもたちが木の板に鉄製の車輪を付けて、遊んでいたことが始まりではないか、とされています。
最近では、スケボーが東京五輪の追加種目に選ばれたことで、世界から注目を集めています。
選ばれた種目は、街路に似せたコースで競う「ストリート」と、複雑な窪地状のコースで競う「パーク」があります。

ロッククライミングとは少し違うスポーツクライミング

日本でも認知度が高いボルダリングなどは、スポーツクライミングに分類されています。
こちらの競技も、東京五輪の追加種目に選ばれ、人気度が高まっています。
競技は3種類に分類されており、制限時間内に登れる回数を競う「ボルダリング」、どれだけ速く登れるかのタイムを競う「スピード」、どの地点まで登れるかの高度を競う「リード」があります。
近年、ボルダリングができる施設も増えており、ちょっとした隙間時間に訪れる方もたくさんいます。

まだまだたくさんの種目があるエクストリームスポーツ。
街中やパークで気軽にできる種目もあるので、これからもっと人気になるのではないでしょうか?
ぜひ、この記事を読んだあなたも一度挑戦してみてください!

おすすめ