一度は行ってみたい!大人気野外フェスロッキン!
国内最大の野外イベント「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」、通称「ロッキン」。
毎年、茨城県国営ひたち海浜公園で行われるロッキンは、総勢200組を超える豪華アーティストたちが参加します。
今回は、大人気野外フェスロッキンの魅力についてご紹介します。
魅力その1 ステージは1つだけではない!
屋内ライブとは違い、アーティストがパフォーマンスをするステージは、1つだけではありません。
ロッキンは、エリア別になっており、ステージは計7つあります。
「レイクエリア」には、レイク、サウンドオブフォレスト、ヒルサイド、ウィングの4つのステージが設置されています。
「グラスエリア」には、グラス、パーク、バズの3つのステージが設置されています。
それぞれ違った雰囲気と演出があるので、どこに行っても楽しめますよ。
一般的な野外フェスと同様に、タイムテーブルが組まれているので、自分たちで1日のスケジュールを決め、好きなアーティストを見に行くことができます。
無駄な時間がないのがすごく魅力的ですよね。
魅力その2 色々なジャンルのアーティストたちが集結!
フェス名は「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」ですが、ロックバンド以外にも他ジャンルのアーティストたちが参加しています。
総勢200組ものアーティストが出演するので、有名な方たちもいれば、マイナーな方たちもいます。
そのため、「普段人気で、チケットがなかなか取れないグループのライブが見たい…」、「マイナーバンドで、地方開催しかなく交通費が高い…」と困っている方々はぜひ訪れてみてください。
魅力その3 国内最大級のステージ

国内最大級のステージがあるのは、グラスエリアのグラスステージです。
このステージはなんと6万人というキャパシティーで、東京ドーム4個分に相当する大きさです。
アーティスト憧れの舞台でもあるこのステージは、迫力も国内最大級ですよ。
これだけの広さがあるので、立って観覧できるスタンディングゾーン、シートを敷いて観覧できるシートゾーン、イスを設置して観覧できるイスゾーン、テントを設置して観覧できるテントゾーンとエリア分けされています。
最前の方に行って、近くでアーティストを観覧するのもいいですし、後ろの方で座りながらゆったり音楽を聴くのもいいですね。
今回は、たくさんの魅力が詰まった国内最大規模のフェス、ロッキンをご紹介しました。
毎年8月に開催されるフェスなので、会場に訪れる際はくれぐれも水分補給を忘れずにしてくださいね!












