アイドルラッパーの実力がスゴイ!K-POP界の最強ラッパー3選
日本をはじめ世界で人気のK-POPには、HIPHOPミュージックの作曲やラップの作詞を得意とするアイドルも多く存在します。
ソロで活躍することもある彼らは、独自性のある世界観を表現するアーティストの一人でもあるのです。
今回は、K-POPアイドルグループに属していながら実力派ラッパーとしての才能も認められている人気の3人をご紹介しましょう。
7年ぶりのカムバックを予告!Block B・ZICO(ジコ)
ボーイズグループBlock Bのリーダーを務めるZICOは、ラップ・ボーカル・ダンスの実力も高いオールラウンダーでもあります。
グループの楽曲において作詞作曲を手掛けるほか、若手グループのプロデュースも行うメンバーです。
ラッパーとしての活動はBlock B結成以前から注目されており、かつては「Nacseo(韓国語で”落書き”の意)」で活動していました。
彼のリリックやフロウはHIPHOP界でも高く評価され、「アイドルであることがもったいない」という同業者も多いです。
リズム感や発声、ライムには彼独自のスキルがあり、トラックメイキングのセンスも卓越しています。
頭脳明晰な頼れるリーダー!BTS・RM(ナムジュン)
言わずと知れた世界的K-POPアイドルグループBTSのリーダーRMは、メインラッパーを務めるメンバーです。
中学生のころから「Runch Randa」という名前でラッパー活動を始め、作詞した楽曲をHIPHOPコミュニティサイトにアップしたところ大物ラッパーの目に見出されました。
これがきっかけで所属事務所の練習生になり、彼を中心にBTSが結成されたといいます。
BTSの楽曲では重心の低い黒人ラッパー系のリズムやアクセントが多用され、個人活動ではライトでメロウな曲調のラップを披露する楽曲も多いです。
音楽センスのほか、語学力が優れていることでも知られ、英語や日本語も通訳が要らないレベルだとか。
国連本部で行ったスピーチでは、RMの流暢な英語に世界が驚きました。

ファッションもラップも丸パクリされる!?BIGBANG・G-DRAGON(ジードラゴン)
BIGBANGのリーダーG-DRAGONは13歳の時にアルバムをリリースし、当時最年少のラッパーとして話題になりました。
アイドルグループとしてデビューする前から作詞作曲においての才能が認められ、現在では「キングオブK-POP」の異名を持ちます。
彼のラップは軽薄で遊び人なリリックからピュアで切ないフロウまで幅広い表現力があり、独特の高音ボイスは唯一無二だといわれています。
ファッションリーダーとしても世界に注目され、身に付けるものから楽曲の特色までG-DRAGONのすべてを真似するアイドルラッパーも多いようです。
まさにキングであり、カリスマであり、K-POPのトップに君臨するアーティストの一人と言えるでしょう。
HIPHOP界からも熱視線を浴び、ラップを専門とするアーティストを凌ぐスキルを持つメンバーも少なくありません。
作詞作曲を手掛けるほか、リーダーやプロデュース業もこなすアイドルラッパーは、マルチプレイヤーなアーティストとしてこれからの音楽シーンに欠かせない存在になるでしょう。












