ワン・ダイレクションを脱退したゼイン 結成10周年にも関わらず冷たすぎる反応にファンも困惑

2020年7月23日に記念すべき結成10周年を迎えたばかりの世界的音楽グループがOne Direction(ワン・ダイレクション)です。
結成以来メンバーの脱退活動休止期間があったものの、これまでに受賞してきた賞の数は200以上にも及び、リリース曲はどれも人気で2015年や2016年では世界トップクラスの収入を得た有名人にあたるほどです。
結成10周年を迎えた今でもその人気を衰えることを知らず多くのファンを持つワン・ダイレクションですが、元メンバーであるゼイン・マリクに対して今批判が集まっているのです。

結成10周年に無反応のゼイン・マリク

ワン・ダイレクションが結成10周年を迎えた日、現メンバーのハリー・スタイルズ、リアム・ペイン、ルイ・トムリンソン、ナイル・ホーランはそれぞれTwitterやInstagramに10周年を記念するお祝いメッセージを投稿しました。
苦労を共にしてきたメンバーやずっと支え続けてきてくれた関係者、そして結成当時から今までずっと応援してきてくれたファンに対して皆感謝の声を述べた投稿で溢れていました。
そして上記のメンバーは皆、SNS上に脱退したメンバーのゼイン・マリクも映る結成当時5人の写真付きでその内容を投稿していたのです。
ゼインが脱退したとしてもゼインは今もワン・ダイレクションの一員として考えていることが分かる内容になっています。
そんな温かい気持ちとお祝いムードで溢れるワン・ダイレクションの10周年記念日でしたが、肝心のゼインは無反応のままなのです。
ネット上ではゼインに対して「そんなにメンバーが嫌なのか・・・」「イメージ悪すぎ」「がっかり」といった声が集まっています。
中にはゼインに「ツイートして!」と頼むファンもいたとのことです。

10周年を記念する再結集難しいかもしれない

そもそもゼインは脱退当時メンバーに別れの挨拶もせずに脱退する人物でした。
脱退した理由はというとワン・ダイレクションとしてスポットライトに当たることに嫌気が指し、さらにはプライベートを圧迫して窮屈に感じていたと言います。
脱退後はソロとして音楽活動を続けるゼインですが、ワン・ダイレクションの音楽を罵るような言葉も発しています。
そして、メンバーになったことを後悔している旨も告白しているのです。
特にメンバーのルイはずっとよく思っていなかったようで、2019年の雑誌のインタビューではルイのことを「許せない」と怒りをあらわにするほどです。
ゼインからひどいバッシングを受けたルイでさえも今回の10周年ではゼインのことを大切なメンバーだと述べているにも関わらず、ゼインは無反応です。
一時期メンバーが示唆していた10周年記念の際のメンバー再集結は口だけで終わってしまうのかもしれません。

ゼインの対応にショックを露わにする声が出ている中、ワン・ダイレクションは1人ひとりに合ったプレイリストを自動作成してくれる特設サイト「10yearsof1d.com」をオープンさせています
また公式YouTubeチャンネルには10周年の軌跡をたどる映像にメンバーそれぞれの初オーディション映像が公開され、ワン・ダイレクションはファンを楽しませようとしています。
メンバーの再集結を期待して特設サイトを楽しみましょう。

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