ジャニーズ新社長に井ノ原快彦が就任!滝沢氏から始まった革命はどうなる?
ジャニーズ事務所の代表取締役社長、滝沢秀明氏が退社したことが分かりました。
後任として、人気グループだったV6のメンバー 井ノ原快彦が「ジャニーズアイランド」の新社長に就任しています。
長年日本の音楽シーンを牽引してきたジャニーズ事務所は、今後どんな風に変わっていくのでしょうか。
今回は、滝沢氏が社長に就任してから最近までのジャニーズ事務所について調べてみました。
続々と活動休止・・・日本の音楽シーンを牽引してきたメンバーたち
SMAPの電撃解散に端を発し、ジャニーズ事務所では嵐の活動休止、V6の解散するという衝撃的なニュースが続きました。
TOKIOからは長瀬智也、不祥事により山口達也が脱退し、残りのメンバーである城嶋茂と国分太一、松岡昌弘がジャニーズ事務所の関連会社「TOKIO」を設立しています。
いずれも国民的アーティストともいえる大人気グループだったため、ファンのみならず日本中の人を驚かせたことでしょう。

滝沢社長の働き方改革?メンバー個人の考えを尊重か
さらに活動中のグループでも、メンバー個人が活動休止を発表することが相次いでいます。
こうした流れは、滝沢氏の改革による結果ではないかと考える関係者もいるそうです。
アイドルとして人気が出ると、プライベートな時間を過ごすことも、しっかり休息を取ることも難しくなります。
若いうちにデビューするアイドル達にとって、一番遊びたい時期や多感な時期に仕事に縛られることになってしまいますね。
滝沢氏が活動休止や脱退を容認することで、タレント個人が自分らしい働き方を選択できるようにしているのかもしれません。
世界に目を向けて・・・Travis Japanの快挙!
ジャニーズjr.最年長とも言われているグループ、Travis Japanが正式にメジャーデビューしました。
長年ジャニーズグループのバックダンサーを務めており、多くのファンがいながら「ジャニーズjr.」の立場に甘んじていた彼らでしたが、なんとアメリカのユニバーサルミュージック傘下レーベルとの契約が決定!
デビューに先駆けて行われたアメリカのダンスコンテストでは、チーム部門3位を獲得しています。
さらにアメリカの人気オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」にも出演し、エンターテイメントの本場でダンスを披露しました。
K-POPの目覚ましい活躍を見て、滝沢氏は「日本のジャニーズも世界に通用しないといけない」と考えたのではないでしょうか。
Travis Japanに続き、今後世界に挑戦するグループが登場するかもしれません。
当たり前のように音楽ランキング上位を獲得し、ドラマ界や映画界でも主役級が約束されていたジャニーズ。
これからは事務所の名前が与えてくれる知名度だけでなく、その大きな看板に見合った才能を求められる時代になるでしょう。












