欅坂46の本格的始動のはずが!?配信ライブで予期せぬ展開へ
現在、コロナの影響によって活動ができなくなったため、配信ライブを活用する取り組みが積極的に行われるようになってきました。
欅坂46も7月に配信ライブを行い、久しぶりのライブでファンを魅了したのですが、その内容は予期せぬものでした。
他のアイドルとは違う”欅坂46”
他のアイドルに比べて個性が目立つ欅坂46は、何かと話題になることも多かったグループです。
可愛い、ぶりっこ、女の子らしいというアイドルグループが多い中、欅坂46は笑わない、アイドルらしくないイメージを作り上げ、ライブなどではパフォーマンスも重視していました。
2016年のデビュー曲「サイレントマジョリティー」で登場した際にも、軍服のようなユニセックス調の色やデザインで、圧倒的な世界観を漂わせていました。
ライブでも本格的なパフォーマンスが特徴的で、2019年の夏に開催された東京ドーム公演ではデビューからの集大成のようなライブとして評価されていました。
テレビでのパフォーマンスでは、本気になりすぎて体調を崩してしまうメンバーもいたほどで、この出来事が欅坂ブランドを確立するためのパフォーマンスさえ取られるくらい注目されたこともありました。
しかし、欅坂46の中心メンバーの平手友梨奈が1月に電撃脱退、その後コロナの影響により表立った活動がしばらく行われませんでした。
メンバー構成も大きく変化し、グループの雰囲気さえも変わってきた中での配信ライブはファンの予想を大きく上回るものとなりました。
配信ライブだからこその演出が大きな展開に!?
欅坂46は、これまでの間過去のライブ映像やYouTubeチャンネルによるプレミア配信を行ってきました。
そして配信ライブでは、徹底した感染予防対策のガイドラインに従ってメンバーやスタッフもきちんと管理されて行われました。
無観客だからこその演出として、欅坂の世界観を活かした演出や曲に合わせたセットを用いて、通常のライブではできない世界を作り出したのです。
配信ライブというと、観客がいないことで盛り上がりに欠けてしまうと思われがちですが、欅坂46の雰囲気やMVの世界観をそのまま表現し、無観客を逆手にした大掛かりに演出で盛り上げることができたのです。
ファンにしたら、まさに配信ライブでここまで満足できるなんてと思うでしょう。
しかし最後には衝撃的な告知として、欅坂46の歴史に幕を閉じることが告げられたのです。
欅坂46はどうしても平手友梨奈というイメージが付いています。
これを払拭するためなのかわかりませんが、様々な配信ライブを行うアーティストの中でも衝撃的なラストとなるライブだったのではないでしょうか。
配信ライブはライブを待ちわびるファンにとっては楽しみなイベントですが、配信ライブ史上なかなかの衝撃があったのは欅坂46でしょう。
メンバー脱退に加えて熱愛や元欅坂を売りにする卒業生もいるようで、今後グループ名変更が欅坂46の波乱を抑える形になるのでしょうか?












