愛され続けるSEKAI NO OWARI!その魅力とは?

2020年12月16日発売のシングル「silent」が話題になっている「SEKAI NO OWARI」。
今回は、SEKAI NO OWARIの魅力に迫ります。

SEKAI NO OWARIプロフィール

2007年に、Fukase、Nakajin、Saori、DJ LOVEの4人で結成されました。
彼らの音楽は、性別問わず幅広い世代の人に愛され絶大な支持を得ています。
ドラマや映画、アニメの主題歌に起用されたりる機会も増えているため、知名度も抜群です。
「SEKAI NO OWARI」という独特なグループ名の由来は、ボーカルFukaseのつらい過去が背景にあります。
「世界が終わった」と思うほどつらく絶望的な状況に置かれている時期に、音楽と現在のメンバーが残されていることに気づいたFukaseは、新たなスタートをきってみようと思い、このグループ名を名付けました。
様々なことを経験した彼が書くリリックは、多くの人から支持され、共感されています。
メンバーが奏でる楽器の音色と、繊細な歌声は美しく非常に魅力的です。

自身初のクリスマスソング

森七菜と中村倫也が共演している、TBS系ドラマ「この恋あたためますか」の主題歌として書き下ろしたニューシングル「silent」は、SEKAI NO OWARI初となるクリスマスソングです。
既にメディアでも多く取り上げられており、人気が上昇しています。
この楽曲は、「クリスマスソングなのに、真夏に制作した曲で非常に大変だった」とメンバーが語っています。
エアコンで部屋の温度を極限まで下げたり、炎天下の中汗だくで自転車に乗り、東京都内のデートスポットを回ったりと苦労して制作していました。
12月発売のニューシングル「silent」は、この時期にはピッタリの楽曲なのでぜひチェックしてみてくださいね!

オススメの楽曲

数々の名曲を生み出していますが、その中でも特にオススメの楽曲をご紹介します。

・「幻の命」
繊細なピアノの音から始まるこの曲は、命をテーマに歌っています。
命の大切さや尊さを改めて考えさせてくれる楽曲です。

・「天使と悪魔」
インディーズ時代にリリースされたこの楽曲は、非常にメッセージ性が強く多くの人々が共感しました。
世の中の悪い風潮や、一人ひとりが持つ異なる考え方などがリリックに書かれています。

・「スターライトパレード」
この楽曲で、SEKAI NO OWARIの認知度は一気に急上昇しました。
独特なリズムとFukaseの優しい歌声が絶妙にマッチしている一曲です。

新曲はもちろん、過去にリリースしている楽曲は名曲ばかりなので、ぜひチェックしてください!
独特な世界観を持つSEKAI NO OWARIの今後の活躍に期待が高まりますね!

おすすめ