思わず笑顔になる!邦画のコメディ作品オススメ3選
ストレスが溜まっている時や落ち込んでいる時など、「明るい気分になりたい」という時にオススメなのがコメディ映画。
コメディ映画を観て、たくさん笑えば日ごろのストレスも和らぐことでしょう。
今回は、オススメの邦画コメディをご紹介します。
コンフィデンスマンJPシリーズ
2018年に月9ドラマとして放映され、その後映画化やスピンオフラマなどが制作された人気の作品です。
映画は、ドラマを見ていない人でも十分に楽しめる内容となっています。
この作品は「ダー子(長澤まさみ)」「ボクちゃん(東出昌大)」、「リチャード(小手伸也)」を中心に物語が動きます。
この3人は「コンフィデンスマン」という信用詐欺師のチームで、悪徳企業やマフィアなど、欲望だらけの金の亡者たちから、様々な手を使って金を騙し取ります。
ただ騙すのではなく、決して相手を傷つけず、どれだけ華麗に騙せるかという彼らのこだわりにはスカッとさせられますよ。

帝一の國
人気漫画を実写化した学園コメディです。
舞台は、多くのエリートたちが集まる超名門校・海帝高校。
そこで生徒会長を務めた者は、将来の内閣入りが確約されていると言われており、主人公の「赤場帝一(菅田将暉)」は総理大臣になるという野望のため、過酷な権力争いに身を投じます。
この作品はとても癖の強いキャラクターが多く、演じるのは野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、千葉雄大といった人気俳優たちです。
そのハマり具合が原作のファンからも好評で、身体を張った熱い演技には原作へのリスペクトが感じられるほどです。
「やりすぎ!」と思うようなオーバーなアクションにも注目ですよ。
ハッピーフライト
空港を舞台としたコメディ映画です。
ANAの全面協力により、とてもリアルな航空業界が描かれています。
空港で働く様々な役柄の人が登場しますが、メインとなるのは昇格訓練中のパイロット「鈴木和博(田辺誠一)」、厳格な訓練教官「原田典嘉(時任三郎)」、新人CA「斎藤悦子(綾瀬はるか)」の3人。
機長昇格を目前に緊張でガチガチのパイロットや、初めて国際線フライトに挑むCAを乗せたホノルル行きの便では、様々なトラブルに見舞われます。
お客様に快適な空の旅をお届けするために奮闘する、個性豊かな人々に注目です。
どれもクスッとしてしまう面白い作品なので、思わず笑顔になりますよ。
休日には、一人でも楽しめる邦画のコメディ作品を観てみてはいかがでしょうか。












