世界の歴代興行収入ランキング!
日本では、人気アニメ「劇場版 鬼滅の刃~無限列車編~」が人気ハリウッド作品「タイタニック」の興行収入を上回ったことが話題になりましたよね。
では、海外の興行収入ランキングはどうなっているのでしょうか?
第3位「タイタニック」
ラブロマンス界の不朽の名作であるタイタニックは、実話を基に制作された作品です。
愛と悲劇が描かれているこの作品に多くの人が涙し、映画史に残る大ヒットを巻き起こしました。
レオナルド・ディカプリオ演じる貧しい少年ジャック・ドーソンと、ケイト・ウィンスレット演じる貴族の娘ローズ・デヴィット・ブケイターは身分違いの恋におちてしまいます。
物語の始まりは、ポーカーに勝った少年が豪華客船タイタニック号のチケットを手に入れたことです。
乗船したタイタニック号で、貴族の娘であるローズと出会い恋に落ちてしまいます。
「沈まない船」と呼ばれていたタイタニック号は、氷山にぶつかってしまうというアクシデントが起きます。
ハラハラドキドキのスリルが味わえる作品です。
第2位「アバター」
「ターミネーター」や興行収入第3位の「タイタニック」など数々の名作を生み出してきたジェームズ・キャメロン監督が手掛けたSF映画作品です。
映画界に革命をもたらした作品とも呼ばれているアバターは、映像が非常に美しく、たくさんの人々を魅了しました。
この作品は、3D化したということも注目を浴びるきっかけとなりました。
今まで見たことがないような美しいCGの映像や、精密に作られた3D映像に「驚いた」と声を上げる観客が続出したのです。
第1位「アベンジャーズ/エンドゲーム」

2009年に公開され1位を守り抜いてきた「アバター」を上回る記録を残したこちらの作品は、大人気シリーズ「アベンジャーズ」の完結編です。
マーベルコミックスのスーパーヒーローが集結し、世界征服を企む様々な敵と戦うシーンが描かれた作品で、幅広い世代から高い人気を誇っています。
本作は、マーベルスタジオが11年間という長い年月をかけ制作した、アベンジャーズシリーズの集大成です。
現在では、映画だけではなくグッズ展開があったり、ファッションなどにも取り入れられているので認知度が高いです。
世界的にも大人気のシリーズなので、興行収入が1位というのも納得できますよね。
世界歴代興行収入ランキングのトップ3をご紹介しました。
どの作品もヒットを巻き起こしていて、日本でも馴染みがありますよね。












