ジブリパークに「魔女の谷」がオープン!あのキャラクターに会えるかも♪
日本を代表する名作アニメの多くはスタジオジブリから誕生しています。
壮大で神秘的な作品から、青春の日々を懐かしむようなノスタルジックな作品まで、時代が変わっても愛され続けるジブリ作品。
子どもから大人までみんなが夢中になった物語の世界を、「ジブリパーク」として表現した体験型公園があります。
今回は従来のテーマパークとは一線を画す、ジブリ作品を堪能できるレジャー施設についてご紹介しましょう。
ジブリパークとは?2024年3月に新エリアがオープン!
愛知県に位置するジブリパークは、「愛・地球博」を記念して作られたモリコロパーク内に建設されました。
ジブリ作品の世界観を感じられる4つのエリア「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」では、お馴染みのキャラクターがたくさん見つかるでしょう。
2024年3月16日には、魔女が登場する作品をテーマにした新エリア「魔女の谷」が開園します。

思うままに探検しよう!ジブリパークはテーマパークではない
ディズニーリゾートやUSJなどのテーマパークとは違い、ジブリパークにはパフォーマーによる演出やアトラクション、ホスピタリティにあふれるサービスはありません。
分からないことはスタッフに聞けば教えてくれますが、基本的には自分で探検して見つけていくというのがジブリパークの歩き方です。
ジブリパークの公式サイトでは、スタジオジブリの宮崎吾朗監督が書き下ろした「大さんぽのしおり」がPDF・JPGデータにてインストールできます。
これをA4サイズにプリントし、折りたたんでポケットに入れてから出発するのがジブリパークのルールのようです。
スマホで何でも調べられる時代だからこそ、紙のしおりってワクワクしますよね。
子どもにとっては新鮮で、大人にとっては懐かしい「大さんぽのしおり」、ぜひ用意してからお出かけください。
入場できるエリアに注意!チケットは予約制
ジブリパークは、3月入場分からチケットがリニューアルする予定です。
3月16日からは、新たにオープンする「魔女の谷」を含め5つのエリア全てに入場できる「ジブリパーク大さんぽ券」が発売されます。
チケットは入場日2ヶ月前から予約販売が開始されるので、あらかじめ用意しておきましょう。
「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」チケットでは、5つのエリアに加え「地球屋」「サツキとメイの家」「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」の限定スポットも観覧することができます。
他にもカフェ・レストランやショップ、遊具などが利用できますが、別途料金がかかる施設もあるので事前に確認しておくのがおすすめです。
ジブリパークはとても広いので、すべてのエリアを一日で周るのは難しいという声もあります。
また、チケットによって入場できるエリアが決まっており、混雑時は入場制限がある場合もあるので注意しましょう。
思いっきり楽しむには入念な下調べをしておくと安心ですよ。












