世界から注目される次世代の韓流スター!大人の魅力が増すカン・ドンウォン
日本でも人気急上昇中の韓流俳優の1人がカン・ドンウォン。
アメリカ・ロサンゼルスを襲う大津波の災害をテーマにした作品「Tsunami LA」でハリウッドデビューを果たしました。
『半島(パンド)』で主演が決まり、カンヌ国際映画祭への出演をきっかけに世界中から注目を集めていることをご存じでしたか?
そこで今回は、新しい飛躍に注目が集まるカン・ドンウォンの魅力に迫っていきます。
顔の天才と評されるカン・ドンウォン
カン・ドンウォンは2000年にモデルとしてスカウトされ、2003年に『威風堂々な彼女』にて俳優デビューに至りました。
そして、2004年には高校生の三角関係を描いた映画『オオカミの誘惑』にて、甘いフェイスと演技を披露し、注目を浴びることとなりました。
その後、ラブロマンス作品に多数出演してキャリアを重ねていきますが、2010年に公開された『義兄弟 SECRET REUNION』では、アクションを交え、今まで以上に男らしい役を演じ切り、演技派俳優と評されました。
その後、兵役により約2年間服役することになりますが、2014年に『群盗』にてスクリーンに復帰しました。
『群盗』では初めて力で民衆を苦しめる武官という悪役に挑戦し、優れた剣術と美しい容姿は悪役ながらハマっていると称賛の声を轟かせます。
復帰以降、今までのイメージに固執せず、様々なジャンルや役で躍進していきました。
『半島』の出演で世界から注目されることに
カン・ドンウォンが新たに主演を務めた作品は韓国のゾンビ映画『半島』です。
2016年に公開された『新感染 ファイナル・エクスプレス』の待望の続編であり、人気作であることから演じるプレッシャーも始めは大きかったよう。
しかし、世界観を忠実に再現する監督への信頼や挑戦する価値を見出し、役者としての責任を抱えつつも、プレッシャーに打ち勝ち、役を演じきったそうです。
カンヌ国際映画祭でも招待され、それをきっかけに世界から関心と期待を集めることとなり、また本人もそれを体感しているようです。
『半島』では、無気力に生きる青年が孤立した半島で人々と出会い、成長していく物語となっています。
カン・ドンウォンは今までとは違う方向性を探っており、以前とは違う「大人の男性の顔」を見ることができるでしょう。
また、主演ありながら、先輩俳優を目立たせることにこだわった演技にぜひ注目してみてください。
なお、世界185ヶ国で上映が決まっており、日本では2021年1月に公開予定です。
美しく甘いフェイスと高身長のスタイル、そして演技派俳優としての実力から日本でも親しまれているカン・ドンウォン。
2021年には40歳を迎える彼は、今まで以上に「大人の男性の顔」を披露してくるでしょう。
新世代の韓流スターとして、今後の飛躍に注目してみてはいかがですか?












