楽器を持たないパンクバンド!新しいアイドルを確立させた「BISH」についてご紹介!

楽器を持たないパンクバンドとして名を馳せている「BISH」。
度々SNSのトレンドに入っているため、ご存知の方も多いでしょう。
BISHはメンバー全員が個性的ですが、しっかりとした歌唱力を持っている方が多いです。
今回は、そんなBISHについてご紹介していきます。

BISHとは?

冒頭ではパンクバンドとしてご紹介しましたが、実は彼女たちは「アイドルグループ」という肩書も持っています。
メンバーは、メインボーカルを務める「アイナ・ジ・エンド」、同じくメインボーカルである「セントチヒロ・チッチ」、BISHデビュー後に加入した「ハシヤスメ・アツコ」、最年少である「アユニ・D」、無口担当である「リンリン」、高学歴アイドルで有名な「モモコグミカンパニー」の6人となっています。
楽器を持たないパンクバンドでありながら、有名ロックバンドと対バンをするなどして、一躍話題になりました。
TVには流せない言葉を連ねた楽曲や激しいパフォーマンスには、衝撃を受けつつもハマってしまう人が続出しています。
デビュー前に配信された楽曲のMVでは「本物の馬のフン」を顔や体につけながらパフォーマンスをしていたりと、女性アイドルという肩書を疑ってしまうような作品も少なくありません。
しかし、体を張ってファンを喜ばせようとしてくれているBISHには、感動すら覚えてしまうファンが多いのです。
アイドルの常識を打ち破る姿に勇気を貰っているファンも数えきれないほど存在するでしょう。

BISHのおすすめ曲

BISHはパフォーマンスだけでなく、元気や勇気を与えてくれる楽曲から切ないバラードまで幅広く人気です。
今回はそんな中でおすすめの2曲をご紹介します。

・オーケストラ
アイナ・ジ・エンドが大人気Youtubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でも披露して話題になった楽曲です。
BISHの代表曲と言っても過言ではありません。
切なくて、思わず涙がこぼれてしまうような、そんな1曲となっています。

・プロミスザスター
こちらもBISHと言えばこの曲!というファンが多いでしょう。
BISHらしい前向きな楽曲で、つまずいたり諦めそうになったりした時に勇気をくれるのです。

 

今回は今大注目されているBISHについてご紹介してきました。
BISHはこれからも大きく成長していくはずです。
新しいアイドルの道を歩み、固定概念を打ち破ってさらに大きくなっていってくれるのではないでしょうか。
気になった方はぜひインスタやTwitterなどでチェックしてみてください!

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