ママタレとしての復帰は厳しい?仕事復帰したベッキーの今後
タレントのベッキーさんが7月9日に仕事復帰を果たしたことをツイッターで発表しました。
ベッキーさんといえば「スキャンダル処女」と言われるほどスキャンダルと無縁だったのですが、週刊文春で「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんとの不倫が報じられたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。
あのゲス不倫報道から4年が経ち、今年3月には第1子を出産してからの仕事復帰となるため、今後はママタレとしての復帰を予想する方もいます。
現在ママタレは手薄
ベッキーさんの不倫騒動が報じられた4年前というと小倉優子さんや木下優樹菜さんなどがママタレとして高い好感度を誇っていました。
しかし現在小倉優子さんは離婚騒動の決着がついておらず、木下優樹菜さんはタピオカ騒動や縦読み不倫騒動などで芸能界を引退しています。
そのため現在は元モーニング娘。でタレントの辻希美さんが、ママタレとして独り勝ちと言われているほどママタレが不足している状況です。
ママタレとしての復帰は難しい
非常に手薄となっているママタレ業界ではありますが、ベッキーさんがママタレとして活躍していくのは難しいと言われています。
その原因となっているのは、やはり「ゲス不倫」問題でしょう。
不倫報道前までベッキーさんは「いい子」というイメージで非常に高い好感度を誇っていたこともあり、世間に与える衝撃は大きなものでした。
そしてその不倫報道の衝撃が4年経った今でも尾を引いています。
「もう十分だ」や「復帰してほしい」という応援する声がある一方で、「復帰しなくていい」や「顔を見たくない」という復帰を望まない声も多いのです。
ベッキーさんの復帰に対しては現在も9割に人が復帰を望んでいないと言われています。
ママタレ業界は好感度が勝負を分ける業界なので、いくらライバルが少ないとはいえ今のままでの好感度ではママタレとして仕事をすることは難しいでしょう。
今後は女優業
ママタレとしての路線が難しいと言われる一方で、ベッキーさんは2019年NHKの連ドラ「これは経費で落ちません」や2020年2月に公開の映画「初恋」に出演するなど女優業としての仕事が徐々に入ってきているようです。
ママタレとしての復帰には暗雲が立ちこめている今は、女優業に力を入れた方が良いという意見も少なくありません。
仕事復帰を果たすベッキーさんがどのような活動を行っていくかは明言されていません。
しかし、今後女優として世間に認められるようになれば、今すぐには無理でも後々の活躍の幅としてママタレも見えてくるでしょう。
ベッキーさんの今後の活躍に注目です。












