今注目の若手女優!演技だけじゃない彼女たちの魅力

ハリウッドでは、映画やドラマシリーズで主役やヒロインを務める女優の中でも、特に若い世代に注目が集まっています。
今回は、女性としても一番輝いている20代~30代の女優たちにスポットライトを当てて、その魅力についてご紹介します。

 

ゴージャス系美女!マーゴット・ロビー(1990年生まれ)

90年生まれの彼女は、映画「スーサイド・スクワッド」、「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」でハーレイ・クイン役を務めました。
ブロンドの髪に真っ赤なリップが似合う、正真正銘の主役級スタイルを持つ女優として人気を博しています。
また、女性の活躍の場が少ないと思ったマーゴット・ロビーは、自身の映画製作会社を持つことを決意。
映画の主演を務めながら制作もするなど、才能豊かな女性です。

 

知的な美しさ!エマ・ワトソン(1990年生まれ)

映画「ハリーポッター」シリーズでハーマイオニー役をしたことで一躍有名になった彼女ですが、その後も次々と映画に出演し、話題になっています。
ディズニー実写映画「美女と野獣」では主人公のベルを務め、エマ・ワトソンの知的な魅力が注目されました。
また、フェミニストの活動で国連でスピーチをしたり、サステイナブルなファッションを推進する活動のサポーターをしたりするなど、女優業以外でも活躍しています。

 

ゼンデイヤ(1996年生まれ)

ディズニースターとしてデビューし、女優業のほか、歌手やダンサーとしても活動しているゼンデイヤは、その抜群のスタイルとエキゾチックな顔立ちが魅力です。
ミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」では、ザック・エフロンとのデュエットが話題になりました。
空中ブランコで舞いながら歌うという難題にチャレンジし、その幻想的なシーンは多くの人の心を掴みました。

 

クロエ・グレース・モレッツ(1997年生まれ)

子役でデビューした彼女は、10代前半で演じた、映画「キック・アス」でのヒット・ガール役でブレイクしました。
その過激なアクションで高い評価を得ることに成功し、子役から大人の女優へ着実に成長しています。
また「モールス」や「キャリー」などのホラー映画にも出演し、そのベビーフェイスからは想像できないほどの怪演で世界を驚かせました。

 

ハリウッドで活躍する女優は演技だけでなく、自ら映画の制作に関わったり、社会的な活動をしたりして、より自分の人生を豊かにしていましたね。
こうした経験があるからこそ、人の心を打つ素晴しい演技ができるのかもしれませんね。

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