初のドラマ主題歌!話題の「藤井風」とは?
シンガーソングライターの藤井風(ふじいかぜ)が、1月21日スタートのテレビ朝日系「にじいろカルテ」の主題歌を手掛けることが決定しました。
今回は、今人気が急上昇している藤井風が一体どのような人物なのかご紹介します。
初!ドラマ主題歌
ドラマ「にじいろカルテ」には、幅広い層の方に人気がある女優の高畑充希や、俳優・アーティストして活躍の場を広げている北村匠海などの豪華キャストが出演します。
このドラマでは、山奥にある小さな診療所を舞台に、外科医、看護師がシェアハウスで暮らし、命と向き合い成長していく姿が描かれています。
今回のドラマでは、藤井風が手掛けた初のドラマ主題歌「旅路」という楽曲に決定したことが話題になっています。
藤井風とは一体どのような人物なのでしょうか?
大注目のアーティスト

2019年にデビューを果たした彼は、幼い頃から音楽と触れ合うような生活を送っており、とても音楽環境に恵まれて育ちました。
3歳の頃から始めたピアノは、現在の活動にもつながっており、彼が動画をアップしているYouTubeチャンネルで見ることができますよ。
ピアノの他にも、父親の英才教育によってサックスや英語も習っており、多才な一面があります。
父親から言われた「これからはYouTubeの時代」というアドバイスに従い、彼は12歳でYouTubeへ動画をアップし始めました。
始めた当初は、ピアノで有名アーティストの曲をカバーするようなスタイルでしたが、2017年に海外のトップアーティスト・テイラースウィフトの「Look What Made Me Do」を弾き語りにしたことを皮切りに、彼はシンガーとしての側面を打ち出していきました。
YouTubeによってじわじわと人気を集めていった彼は、2019年に初のワンマンライブ開催を果たし、即ソールドアウトという状態にまでなったのです。
「岡山弁」で書く新しい発想
彼の代表曲「何なんw」は、出身地である岡山の方言を使って作詞されており、一人称は「ワシ」という非常に個性的な歌詞が話題になっています。
方言で作詞するというのは、音楽業界の中でも珍しいケースです。
新たなスタイルを築き上げた彼の音楽は、令和の音楽業界に風穴を開けるような存在だと言われています。
他にも「もうええわ」という楽曲があり、思わず口ずさんでしまうような中毒性のある歌詞や曲調になっています。
今までにない新しい音楽を作り上げる彼の今後の活動から目が離せません!
2021年は、昨年よりさらに注目が集まり、飛躍の年になることでしょう。












