人気急上昇!エマ・ワトソンの魅力とは!

海外だけではなく、日本でも人気があるエマ・ワトソン。
今回は、彼女の人気があるワケと出演作品についてご紹介します。
記事を読み終わった後、ぜひ出演している作品もチェックしてみてください!

高い人気を誇るエマ・ワトソン

フランス・パリで生まれたエマ・ワトソン。
彼女が女優デビューを果たしたのは、「ハリー・ポッター」シリーズの「ハリー・ポッターと賢者の石」です。
当時10歳だった彼女は、オーディションで見事ハーマイオニー・グレンジャー役を勝ち取りました。
その後、10年に渡り最終話までハーマイオニー役を演じきりました。
彼女は、女優業と学業を両立していることでも有名であり、2009年にはアメリカのブラウン大学に入学しています。
多忙の中、どちらもこなせてしまう彼女が、世界中のファンから高い評価を得ているワケが分かりますよね。

エマ・ワトソンと言えばハリー・ポッターのイメージが強いですが、今回はその他にも絶大な人気のある作品をご紹介します。

ディズニーアニメーション作品「美女と野獣」実写版

この作品は、全米でも5億ドルの大ヒット映画で、最初に決まったキャストはベル役を演じるエマ・ワトソンでした。
美女と野獣は、アニメーション史上初となるアカデミー賞にノミネートされ、さらに、作中の3つの楽曲もアカデミー歌曲賞にノミネートされました。
その他にもいくつか賞を受賞しており、世界にムーブメントを巻き起こしました。
監督は、「エマは学ぶということに興味を持っており、ベルの概念を体現してきた女優だ」と語っています。
確かに、彼女の過去とベルを照らし合わせると、共通する部分がたくさんありますよね。

ウォールフラワー

ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラーと、人気の若手俳優である3人のスターが出演している作品です。
「ウォールフラワー」とは、言葉の意味の通り「壁の花」であり、静かにひっそり学校生活を送る少年が、陽気な兄弟に出会い生活が変化していく様が描かれています。
学生の頃、誰もが経験して来たであろう「青春」が、この1本の作品にギュっと詰まっています。
私生活でも仲の良かった3人は、撮影の合間バンドを結成していたという話もあります。

ブリングリング

この作品は、ハリー・ポッターシリーズで演じてきた優等生役とは真逆の、グレた不良役です。
これまでとは全く違う役を演じたことで、世界から大注目を浴びました。
本作は、ハリウッドセレブ宅に侵入し、窃盗を繰り返した実在するティーン窃盗団のお話です。
その被害総額は3億円にのぼったと言われています。
新たな一面を見せた彼女は、英「エンパイア」誌の「最もセクシーな女優部門」に選ばれました。

作品によって、全く違う顔を私たちに見せてくれる女優・エマ・ワトソン。
女優として成長を続ける彼女、今後も要チェックです!

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